「萩生田文部科学大臣 英語民間試験」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2019年10月11日〜2019年10月23日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …年十月二十一日に開催された全国高等学校長協会の緊急シンポジウムにおいて、英語民間試験の大学入試導入について多くの問題点、不安な点が提起されました。 そこで以下の通り、質問します。 一 英語民間試験事業者が、自らの団体が販…
答弁: …難である。 九について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の萩生田文部科学大臣の発言については、令和元年十月四日の記者会見において、同大臣が「これまで、高等学校関係者から懸念や課題を指摘いただき、大臣就任後、…
質問: 萩生田文部科学大臣は十月一日の閣議後の記者会見で、二〇二〇年度からの大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関連して「初年度は精度向上期間」だと発言しました。 「精度」の言葉の意味を辞書で調べたところ、三省堂の大辞林第…
答弁: 一から四までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の萩生田文部科学大臣の発言については、令和元年十月四日の記者会見において、同大臣が「これまで、高等学校関係者から懸念や課題を指摘いただき、大臣就任後、様…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …年十月二十一日に開催された全国高等学校長協会の緊急シンポジウムにおいて、英語民間試験の大学入試導入について多くの問題点、不安な点が提起されました。 そこで以下の通り、質問します。 一 英語民間試験事業者が、自らの団体が販…
答弁: …難である。 九について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の萩生田文部科学大臣の発言については、令和元年十月四日の記者会見において、同大臣が「これまで、高等学校関係者から懸念や課題を指摘いただき、大臣就任後、…
質問: 萩生田文部科学大臣は十月一日の閣議後の記者会見で、二〇二〇年度からの大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関連して「初年度は精度向上期間」だと発言しました。 「精度」の言葉の意味を辞書で調べたところ、三省堂の大辞林第…
答弁: 一から四までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の萩生田文部科学大臣の発言については、令和元年十月四日の記者会見において、同大臣が「これまで、高等学校関係者から懸念や課題を指摘いただき、大臣就任後、様…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「萩生田文部科学大臣 英語民間試験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保…」ほか1件に近い
「英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保…」ほか1件に近い
「英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保…」ほか1件に近い
「英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保…」ほか1件に近い
「英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保…」ほか1件に近い
「英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保…」に近い
「英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保…」に近い
「英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保…」に近い
「萩生田文部科学大臣の英語民間試験の導入について「初年度は精…」に近い
「萩生田文部科学大臣の英語民間試験の導入について「初年度は精…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。