Kurage 質問主意書アシスト

「血液行政 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1996年12月17日〜2000年8月3日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 金田 誠一、山本孝史)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年12月17日 山本孝史 答弁 1997年1月28日
衆議院 第139回 第8号検討してまいりたい ×2
質問: 血液事業行政のあり方については、昭和五〇年の「血液問題研究会」(厚生大臣の私的諮問機関)以来有識者による研究会等が意見具申や答申を何度も重ねてきた。それにもかかわらず、血液製剤による薬害エイズが起こり、多くの人命が失われ…
答弁: …けた具体的な取組の在り方について、平成八年十月に厚生省薬務局に設置した「血液行政の在り方に関する懇談会」(以下「血液行政懇談会」という。)において、検討を進めているところであり、今後、その検討結果等を踏まえ、一層積極的な…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年8月3日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月7日
衆議院 第149回 第8号
質問: 先に政府より「衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における『審議会等の透明化、見直し等について』(九十五年九月二十九日閣議決定)の遵守状況に関する質問に対する答弁書」(以下「政府答弁書」という。)を受け取ったが、この中で不明な…
答弁: …議 厚生省 環境衛生関係営業衛生問題検討会 「健やか親子二十一」検討会 血液行政の在り方に関する懇談会 化粧品規制の在り方に関する検討会 二十一世紀の国民栄養調査のあり方検討会 カルテ等の診療情報の活用に関する検討会 二…
提出 1996年12月17日 山本孝史 答弁 1997年1月28日
衆議院 第139回 第8号検討してまいりたい ×2
質問: 血液事業行政のあり方については、昭和五〇年の「血液問題研究会」(厚生大臣の私的諮問機関)以来有識者による研究会等が意見具申や答申を何度も重ねてきた。それにもかかわらず、血液製剤による薬害エイズが起こり、多くの人命が失われ…
答弁: …けた具体的な取組の在り方について、平成八年十月に厚生省薬務局に設置した「血液行政の在り方に関する懇談会」(以下「血液行政懇談会」という。)において、検討を進めているところであり、今後、その検討結果等を踏まえ、一層積極的な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「血液行政 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2000年7月5日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月1日
衆議院 第148回 第2号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2000年5月23日 金田誠一 答弁 2000年6月2日
衆議院 第147回 第34号
「血液行政の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「血液行政の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1997年10月24日 山本孝史 答弁 1997年12月2日
衆議院 第141回 第6号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2001年6月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第96号お答えすることは困難 ×1
「血液行政の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月1日 浦井洋 答弁 1985年11月12日
衆議院 第103回 第5号お答えすることは困難 ×1
「血液行政の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1997年10月28日 山本孝史 答弁 1997年12月2日
衆議院 第141回 第7号
「血液行政の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1988年4月4日 草川昭三 答弁 1988年4月12日
衆議院 第112回 第21号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2001年2月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
「血液行政の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1996年1月30日 山本孝史 答弁 1996年3月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。