KurageKurage 質問主意書アシスト

「血液製剤による血友病患者へ エイズ感染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年11月1日〜1985年11月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浦井洋)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年11月1日 浦井洋 答弁 1985年11月12日
衆議院 第103回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関する質問主意書 我が国のエイズ認定患者は十一名に及び、そのうち血友病患者が五名を占めている。しかも血友病患者の中にエイズ抗体保有者が五割…
答弁: …留意点を都道府県に通知したところである。 二の1について 血液製剤によるエイズ感染防止のために、これまでに次のような施策を講じてきている。 (一) 昭和五十八年度において、厚生省に後天性免疫不全症候群(AIDS)の実態把…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年11月1日 浦井洋 答弁 1985年11月12日
衆議院 第103回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関する質問主意書 我が国のエイズ認定患者は十一名に及び、そのうち血友病患者が五名を占めている。しかも血友病患者の中にエイズ抗体保有者が五割…
答弁: …留意点を都道府県に通知したところである。 二の1について 血液製剤によるエイズ感染防止のために、これまでに次のような施策を講じてきている。 (一) 昭和五十八年度において、厚生省に後天性免疫不全症候群(AIDS)の実態把…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「血液製剤による血友病患者へ エイズ感染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1987年9月8日 寺前巖 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第27号
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1988年4月4日 草川昭三 答弁 1988年4月12日
衆議院 第112回 第21号
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1988年3月25日 寺前巖 答弁 1988年4月5日
衆議院 第112回 第20号
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1995年11月14日 枝野 幸男 答弁 1995年12月5日
衆議院 第134回 第15号お答えすることは困難 ×1
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1995年12月15日 枝野 幸男 答弁 1996年2月23日
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1997年10月24日 山本孝史 答弁 1997年12月2日
衆議院 第141回 第6号
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1996年1月30日 山本孝史 答弁 1996年3月8日
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1996年12月17日 山本孝史 答弁 1997年1月28日
衆議院 第139回 第8号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。