KurageKurage 質問主意書アシスト

「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨 SNS上」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年2月9日〜2021年2月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年2月9日 浜田 聡 答弁 2021年2月19日
参議院 第204回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和三年一月二十八日の午後十一時に、Twitter上で、翌日の衆議院本会議の質問通告が一部の議員から出ておらず、全省庁省内待機となっているが、業務合理化とは到底掛け離れており、このような議員に対して注意や処分は下されない…
答弁: 一及び二について お尋ねの「質問通告が政府に届いていたか否か」及び「質問通告が政府に届いた時刻」については様々な解釈があり得ることから、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。 三について お尋ねの「質問通告」の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年2月9日 浜田 聡 答弁 2021年2月19日
参議院 第204回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和三年一月二十八日の午後十一時に、Twitter上で、翌日の衆議院本会議の質問通告が一部の議員から出ておらず、全省庁省内待機となっているが、業務合理化とは到底掛け離れており、このような議員に対して注意や処分は下されない…
答弁: 一及び二について お尋ねの「質問通告が政府に届いていたか否か」及び「質問通告が政府に届いた時刻」については様々な解釈があり得ることから、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。 三について お尋ねの「質問通告」の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨 SNS上」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のS…」に近い
提出 2023年2月17日 鈴木 宗男 答弁 2023年3月3日
「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のS…」に近い
提出 2021年2月12日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月24日
「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のS…」に近い
提出 2023年2月3日 鈴木 宗男 答弁 2023年2月14日
「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のS…」に近い
提出 2019年10月31日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月12日
衆議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のS…」に近い
提出 1998年8月5日 北村哲男 答弁 1998年8月28日
衆議院 第143回 第2号
「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のS…」に近い
提出 2021年12月7日 浜田 聡 答弁 2021年12月17日
「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のS…」に近い
提出 2019年10月18日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月29日
「衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のS…」に近い
提出 2025年12月17日 小西 洋之 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第95号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。