KurageKurage 質問主意書アシスト

「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便 投票」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年3月25日〜2026年3月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年3月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月3日
質問: …から投開票までの期間が戦後最短であった。そのため、在外選挙人による郵便等投票(以下「郵便等投票」という。)の投票用紙の多くが投票終了時刻までに投票所に到達せず、無効となった事例が報告されている。また、在外選挙人は投票用紙…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「投票総数」、「前記一のうち、投票終了時刻までに投票所に到達し有効となった投票数」及び「前記一のうち、投票終了時刻までに投票所に到達せず無効となった投票数(未達数)」の意味するところが必ずし…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年3月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月3日
質問: …から投開票までの期間が戦後最短であった。そのため、在外選挙人による郵便等投票(以下「郵便等投票」という。)の投票用紙の多くが投票終了時刻までに投票所に到達せず、無効となった事例が報告されている。また、在外選挙人は投票用紙…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「投票総数」、「前記一のうち、投票終了時刻までに投票所に到達し有効となった投票数」及び「前記一のうち、投票終了時刻までに投票所に到達せず無効となった投票数(未達数)」の意味するところが必ずし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便 投票」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」に近い
提出 2021年11月10日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」に近い
提出 2024年12月17日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第32号趣旨が明らかではない ×2
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」に近い
提出 2020年10月30日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月13日
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」に近い
提出 2026年3月31日 牧山 ひろえ 答弁 2026年4月10日
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」に近い
提出 1999年4月28日 坂上富男 答弁 1999年6月4日
衆議院 第145回 第29号
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」に近い
提出 2024年11月11日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第2号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。