Kurage 質問主意書アシスト

「行政並びに公人 定義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年3月31日〜2009年3月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月31日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第261号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 行政の定義に関する経済産業省の認識如何。 二 経済産業行政の定義に関する経産省の認識如何。 三 二階俊博経済産業大臣は毎週二度、経産省内で記者会見(以下、「記者会見」という。)を行っていると承知するが、「記者会見」は…
答弁: 一、二及び五について 二階経済産業大臣は、原則として、閣議後に定例記者会見(以下単に「記者会見」という。)を行っている。過去の記者会見において、二階経済産業大臣は、経済産業行政には関連しない質問を受けたことがあると承知し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年3月31日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第261号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 行政の定義に関する経済産業省の認識如何。 二 経済産業行政の定義に関する経産省の認識如何。 三 二階俊博経済産業大臣は毎週二度、経産省内で記者会見(以下、「記者会見」という。)を行っていると承知するが、「記者会見」は…
答弁: 一、二及び五について 二階経済産業大臣は、原則として、閣議後に定例記者会見(以下単に「記者会見」という。)を行っている。過去の記者会見において、二階経済産業大臣は、経済産業行政には関連しない質問を受けたことがあると承知し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「行政並びに公人 定義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「行政並びに公人の定義についての経済産業省の認識等に関する質…」に近い
提出 2020年5月29日 岡本 充功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月9日
「行政並びに公人の定義についての経済産業省の認識等に関する質…」に近い
提出 2018年2月22日 尾辻 かな子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月2日
「行政並びに公人の定義についての経済産業省の認識等に関する質…」に近い
提出 2001年3月16日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月13日
衆議院 第151回 第47号
「行政並びに公人の定義についての経済産業省の認識等に関する質…」に近い
提出 2005年7月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月19日
衆議院 第162回 第96号お答えすることは困難 ×1
「行政並びに公人の定義についての経済産業省の認識等に関する質…」に近い
提出 2017年2月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月24日
衆議院 第193回 第71号
「行政並びに公人の定義についての経済産業省の認識等に関する質…」に近い
提出 2011年9月30日 水野 賢一 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第41号お答えすることは困難 ×1
「行政並びに公人の定義についての経済産業省の認識等に関する質…」に近い
提出 2017年3月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
「行政並びに公人の定義についての経済産業省の認識等に関する質…」に近い
提出 2016年2月15日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。