Kurage 質問主意書アシスト

「行政庁 認許可権限」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1966年7月15日〜1966年7月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 栗原俊夫)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1966年7月15日 栗原俊夫 答弁 1966年7月22日
衆議院 第52回 第1号
質問: 衆議院議長 山口喜久一郎 殿 行政庁の認許可権限に関する質問主意書 一 認許可権限をもつ行政庁が、受理した認許可の申請書に対し、常識を逸した期間(四、五箇月以上)認許可も与えず、また理由を附しての不認許可の決定をせず放置…
答弁: 一、法令により権限を有する行政庁に対し免許・特許・許可・認可・承認等のいわゆる許認可の申請がなされた場合、当該行政庁が申請にかかる許認可の可否の決定を公正かつ迅速に行なうべきことは当然である。 政府においても、従来から許…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「行政庁 認許可権限」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「行政庁の認許可権限に関する質問主意書」に近い
提出 1966年5月26日 中村時雄 答弁 1966年6月10日
「行政庁の認許可権限に関する質問主意書」に近い
提出 1966年6月17日 中村時雄 答弁 1966年7月1日
衆議院 第51回 第12号
「行政庁の認許可権限に関する質問主意書」に近い
提出 1960年5月10日 森本靖 答弁 1960年5月17日
衆議院 第34回 第7号
「行政庁の認許可権限に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月10日
衆議院 第155回 第44号
「行政庁の認許可権限に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 森 まさこ 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第167号
「行政庁の認許可権限に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月20日 新村勝雄 答弁 1987年3月31日
衆議院 第108回 第21号
「行政庁の認許可権限に関する質問主意書」に近い
提出 2005年5月30日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月14日
衆議院 第162回 第68号
「行政庁の認許可権限に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月15日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。