KurageKurage 質問主意書アシスト

「行政手続におけるファックスを用いた書面 提出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年3月22日〜2021年3月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年3月22日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月2日
質問: …会において、デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律案も提出されている。 ファックスは送信者に書面の作成、印刷及び送信費用などの負担がかかり、受信者に記載事項の集計、書面の保管及び回線費用など負担があるこ…
答弁: …等のうち、「法令等又は慣行により、国民や事業者等に対して紙の書面の作成・提出等を求めているもの、押印を求めているもの、又は対面での手続を求めているもの」を対象として、順次、当該手続等を所管する各府省において必要な検討を行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年3月22日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月2日
質問: …会において、デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律案も提出されている。 ファックスは送信者に書面の作成、印刷及び送信費用などの負担がかかり、受信者に記載事項の集計、書面の保管及び回線費用など負担があるこ…
答弁: …等のうち、「法令等又は慣行により、国民や事業者等に対して紙の書面の作成・提出等を求めているもの、押印を求めているもの、又は対面での手続を求めているもの」を対象として、順次、当該手続等を所管する各府省において必要な検討を行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「行政手続におけるファックスを用いた書面 提出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「行政手続におけるファックスを用いた書面の提出に関する質問主…」に近い
提出 2021年10月4日 丸山 穂高(無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第5号答弁書なし(答弁に至らず)
「行政手続におけるファックスを用いた書面の提出に関する質問主…」に近い
提出 2021年11月10日 浜田 聡 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第11号お答えすることは困難 ×1
「行政手続におけるファックスを用いた書面の提出に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月17日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「行政手続におけるファックスを用いた書面の提出に関する質問主…」に近い
提出 2008年3月14日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第180号検討してまいりたい ×1
「行政手続におけるファックスを用いた書面の提出に関する質問主…」に近い
提出 1981年4月20日 小沢貞孝 答弁 1981年4月28日
衆議院 第94回 第31号
「行政手続におけるファックスを用いた書面の提出に関する質問主…」に近い
提出 1980年4月21日 二宮 文造 答弁 1980年4月25日
「行政手続におけるファックスを用いた書面の提出に関する質問主…」に近い
提出 2021年6月11日 尾辻 かな子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
「行政手続におけるファックスを用いた書面の提出に関する質問主…」に近い
提出 2007年11月22日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第257号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。