「衣料切符」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1948年11月18日〜1949年4月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 林好次、井上 なつゑ)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一、 (1)衣料切符の点数に暖寒の差を認めなかつた理由
(ロ)衣料品の需要は、寒暖の差のみによつて決定せられるものではない。このことは二十三年度衣料切符の現物化の状況を見ても寒冷地に特に需要せられるとの結果は見られない。
衣料品の配給計画は経済安定本部において策定せられ商工省はこれを実施する任に当るのであるが、右の如き理由に鑑みて安本計画においても寒暖の差による衣料切符の増減は考えられていない。
衣料切符を府縣内流用としたのはこの府縣別の割当量の範囲内において全國民に対する最低限度の衣料品を確保するための手段であつた。
衣料品の價格引上げと共に今日では衣料品によつてはその賣行きが必ずしも順調ではないので、切符の全國流通を認めても物資の偏在をもたらすおそれが少いものもあると考えられるので特に配給を確保すべき特定の衣料切符の全國流通に付き再檢討中である。
(二) 都道府県における配給対象に対する割当及び特殊衣料切符の発券、都道府県においては、(一)の通知に基いて、配給関係主管課において、薬務課と連絡の上、配給対象を決定し、特殊衣料切符も発券すると共に、小売業に対する購入割当証明書の発券を完了したるものと思料する。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 衣料切符に関する質問主意書 一、現在使用されている衣料切符の点数は全國一律に同じである。 衣料品の必要量は、各観点から檢討されなければならないが、特に寒冷積雪地である北海道、東北六…
答弁: 一、 (1)衣料切符の点数に暖寒の差を認めなかつた理由 (イ)昭和二十三年度の一般國民用衣料品の供給力は、数次の放出衣料品を加えてやつと一人当一、一封度となるにすぎず、これを一人当一二封度消費した昭和十二年当時に比較する…
質問: 第二回国会に於て「看護服並びに予防衣の特別配給に関する請願」を満場一致可決し之を内閣に送附したことは未だ我々の記憶のうちに新しく存するものである。 当時厚生委員会での政府委員の説明では「看護婦の看護衣並びに予防衣は衛生的…
答弁: …割当準備中である。 (二) 都道府県における配給対象に対する割当及び特殊衣料切符の発券、都道府県においては、(一)の通知に基いて、配給関係主管課において、薬務課と連絡の上、配給対象を決定し、特殊衣料切符も発券すると共に、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「衣料切符」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「衣料切符に関する質問主意書」ほか1件に近い
「衣料切符に関する質問主意書」に近い
「衣料切符に関する質問主意書」に近い
「衣料切符に関する質問主意書」に近い
「衣料切符に関する質問主意書」に近い
「衣料切符に関する質問主意書」に近い
「衣料切符に関する質問主意書」に近い
「衣料切符に関する質問主意書」に近い
「衛生白衣類配給に関する質問主意書」に近い
「衛生白衣類配給に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。