KurageKurage 質問主意書アシスト

「被害者手帳導入時 実効性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月17日〜2025年12月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
質問: …改善を担保する仕組みも必要である。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 被害者手帳導入時の実効性確保及び関係機関の責任分担について 1 警察、検察、医療機関、自治体など、被害者支援の入口となる機関に対し、被害者手帳を活用…
答弁: 一の1から3まで及び三の1について お尋ねの「被害者手帳」(以下「被害者手帳」という。)に関する具体的な施策の内容については、現在検討中であるため、お尋ねについて現時点においてお答えすることは困難であるが、警察庁において…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
質問: …改善を担保する仕組みも必要である。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 被害者手帳導入時の実効性確保及び関係機関の責任分担について 1 警察、検察、医療機関、自治体など、被害者支援の入口となる機関に対し、被害者手帳を活用…
答弁: 一の1から3まで及び三の1について お尋ねの「被害者手帳」(以下「被害者手帳」という。)に関する具体的な施策の内容については、現在検討中であるため、お尋ねについて現時点においてお答えすることは困難であるが、警察庁において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「被害者手帳導入時 実効性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「被害者手帳導入時の実効性の確保策等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
「被害者手帳導入時の実効性の確保策等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月17日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
「被害者手帳導入時の実効性の確保策等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月18日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月2日
「被害者手帳導入時の実効性の確保策等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月24日 牧山 ひろえ 答弁 2025年1月10日
「被害者手帳導入時の実効性の確保策等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 塩村 あやか 答弁 2022年6月21日
「被害者手帳導入時の実効性の確保策等に関する質問主意書」に近い
提出 1999年7月2日 保坂展人 答弁 1999年7月27日
衆議院 第145回 第36号
「被害者手帳導入時の実効性の確保策等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月23日 青柳 陽一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
衆議院 第212回 第9号趣旨が明らかではない ×2
「被害者手帳導入時の実効性の確保策等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月8日
衆議院 第177回 第103号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。