Kurage 質問主意書アシスト

「製油工業危機対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年2月6日〜1953年2月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 油井 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1953年2月6日 油井 賢太郎 答弁 1953年2月17日
参議院 第15回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: 一、わが国産業経済上極めて重要な役割を演じている製油工業の中核をなしているものは輸入大豆をその主要原料として経営せられているのであるが、最近政府において、政府資金による外国産大豆及び大豆粕の輸入並びにその廉価払下げ等が考…
答弁: 一、(一)大豆の政府買入については、先般成立した飼料需給安定法に基いて飼料の需給及び価格の安定を図り、もつて畜産の振興に寄与する目的をもつて、昭和二十八年度において食糧管理特別会計で輸入大豆最高約四〇、〇〇〇屯を買い入れ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年2月6日 油井 賢太郎 答弁 1953年2月17日
参議院 第15回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: 一、わが国産業経済上極めて重要な役割を演じている製油工業の中核をなしているものは輸入大豆をその主要原料として経営せられているのであるが、最近政府において、政府資金による外国産大豆及び大豆粕の輸入並びにその廉価払下げ等が考…
答弁: 一、(一)大豆の政府買入については、先般成立した飼料需給安定法に基いて飼料の需給及び価格の安定を図り、もつて畜産の振興に寄与する目的をもつて、昭和二十八年度において食糧管理特別会計で輸入大豆最高約四〇、〇〇〇屯を買い入れ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「製油工業危機対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月27日 藤原 房雄 答弁 1973年10月9日
参議院 第71回 第26号検討してまいりたい ×4
「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月10日 板野 勝次 答弁 1949年5月18日
参議院 第5回 第86号
「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月24日 宿谷 榮一 答弁 1947年12月5日
参議院 第1回 第129号
「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月17日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第18号
「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1966年2月16日 高田富之 答弁 1966年2月22日
衆議院 第51回 第4号お答えすることは困難 ×1
「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月5日 田中 利勝 答弁 1948年6月22日
参議院 第2回 第129号
「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1959年4月11日 神田大作 答弁 1959年4月28日
衆議院 第31回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。