Kurage 質問主意書アシスト

「要介護認定見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年5月7日〜2009年6月25日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年6月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
質問: 一 今年四月からの要介護認定見直しにおいて、認定調査員テキストも新しく改訂されたが、この認定調査員テキストを使ってモデル事業を行ったのか。 二 今年四月からの要介護認定見直しにおいて、認定調査員テキストも新しく改訂された…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、平成十九年度の「要介護認定調査の質向上を目途とし作成された新マニュアルと旧マニュアルとの相違に関する検討事業」(以下「研究事業」という。)において、認定調査員による新たな調査方法につ…
提出 2009年5月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
質問: 一 四月一七日に厚生労働省はすでにサービスを利用している人のみを対象に、要介護認定の更新時に旧・認定ランクと新・認定ランクのどちらかを選ぶことができるとの経過措置を局長通知した。この経過措置において、経過措置必要の有無な…
答弁: 一について 御指摘の経過措置については、要介護認定及び要支援認定(以下「要介護認定等」という。)の方法の見直しにより、要介護状態区分等が変化し、これまで受けていた介護サービスの利用量が変化するのではないかという不安が利用…
提出 2009年5月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月15日
質問: 一 四月一七日に厚生労働省はすでにサービスを利用している人のみを対象に、要介護認定の更新時に旧・認定ランクと新・認定ランクのどちらかを選ぶことができるとの経過措置を局長通知した。なぜ経過措置を行ったのか。 二 経過措置を…
答弁: 一から三までについて 御指摘の経過措置については、要介護認定及び要支援認定(以下「要介護認定等」という。)の方法の見直しにより、要介護状態区分等が変化し、これまで受けていた介護サービスの利用量が変化するのではないかという…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2009年6月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
質問: 一 今年四月からの要介護認定見直しにおいて、認定調査員テキストも新しく改訂されたが、この認定調査員テキストを使ってモデル事業を行ったのか。 二 今年四月からの要介護認定見直しにおいて、認定調査員テキストも新しく改訂された…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、平成十九年度の「要介護認定調査の質向上を目途とし作成された新マニュアルと旧マニュアルとの相違に関する検討事業」(以下「研究事業」という。)において、認定調査員による新たな調査方法につ…
提出 2009年5月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
質問: 一 四月一七日に厚生労働省はすでにサービスを利用している人のみを対象に、要介護認定の更新時に旧・認定ランクと新・認定ランクのどちらかを選ぶことができるとの経過措置を局長通知した。この経過措置において、経過措置必要の有無な…
答弁: 一について 御指摘の経過措置については、要介護認定及び要支援認定(以下「要介護認定等」という。)の方法の見直しにより、要介護状態区分等が変化し、これまで受けていた介護サービスの利用量が変化するのではないかという不安が利用…
提出 2009年5月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月15日
質問: 一 四月一七日に厚生労働省はすでにサービスを利用している人のみを対象に、要介護認定の更新時に旧・認定ランクと新・認定ランクのどちらかを選ぶことができるとの経過措置を局長通知した。なぜ経過措置を行ったのか。 二 経過措置を…
答弁: 一から三までについて 御指摘の経過措置については、要介護認定及び要支援認定(以下「要介護認定等」という。)の方法の見直しにより、要介護状態区分等が変化し、これまで受けていた介護サービスの利用量が変化するのではないかという…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「要介護認定見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「要介護認定見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年5月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第434号お答えすることは困難 ×2
「要介護認定見直し等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年12月22日 小池 晃 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第149号
「要介護認定見直し等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月22日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第411号検討してまいりたい ×1
「要介護認定見直し等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月2日 塩村 あやか 答弁 2025年12月12日
「要介護認定見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年6月3日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
「要介護認定見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第529号
「要介護認定見直し等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月18日 大河原 雅子 答弁 2009年3月27日
参議院 第171回 第88号承知していない ×1
「要介護認定見直し等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月30日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第5号
「要介護認定見直しに係わる経過措置に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
「要介護認定見直しに係わる経過措置に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月28日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月20日
衆議院 第151回 第52号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。