Kurage 質問主意書アシスト

「診療報酬プラス改定 による医療」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年11月1日〜2013年11月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第46号検討してまいりたい ×1
質問: 安倍総理は、若者、女性を初め、頑張る人たちの雇用を拡大し、収入をふやすことを目指し、そのためにあらゆる施策を総動員することを、平成二十五年十月十五日の衆議院本会議における所信表明演説の中でも明言している。その中には七百万…
答弁: 一から四までについて 医療従事者の賃金水準については、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)等の関係法令に基づき、当該医療従事者が勤務する医療機関と当該医療従事者との間の契約で決められるものと承知している。政府としては…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第46号検討してまいりたい ×1
質問: 安倍総理は、若者、女性を初め、頑張る人たちの雇用を拡大し、収入をふやすことを目指し、そのためにあらゆる施策を総動員することを、平成二十五年十月十五日の衆議院本会議における所信表明演説の中でも明言している。その中には七百万…
答弁: 一から四までについて 医療従事者の賃金水準については、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)等の関係法令に基づき、当該医療従事者が勤務する医療機関と当該医療従事者との間の契約で決められるものと承知している。政府としては…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「診療報酬プラス改定 による医療」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「診療報酬プラス改定等による医療、介護従事者の賃上げの必要性…」に近い
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
「診療報酬プラス改定等による医療、介護従事者の賃上げの必要性…」に近い
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日
「診療報酬プラス改定等による医療、介護従事者の賃上げの必要性…」に近い
提出 2015年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
「診療報酬プラス改定等による医療、介護従事者の賃上げの必要性…」に近い
提出 2018年2月19日 中島 克仁(無所属) 答弁 2018年2月27日
衆議院 第196回 第88号お答えすることは困難 ×1
「診療報酬プラス改定等による医療、介護従事者の賃上げの必要性…」に近い
提出 2018年1月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
「診療報酬プラス改定等による医療、介護従事者の賃上げの必要性…」に近い
提出 2025年11月5日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
衆議院 第219回 第41号
「診療報酬プラス改定等による医療、介護従事者の賃上げの必要性…」に近い
提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第48号
「診療報酬プラス改定等による医療、介護従事者の賃上げの必要性…」に近い
提出 2013年3月11日 藤末 健三 答弁 2013年3月19日
参議院 第183回 第54号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。