KurageKurage 質問主意書アシスト

「資産効果」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年11月28日〜2014年11月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 櫻井 充、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年11月12日 櫻井 充 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第68号
質問: …算委員会における私の質疑に対して、安倍内閣総理大臣は「経済学者が分析する資産効果として申し上げたわけでありまして、資産効果としては、言わば賃金が上がった場合、賃金が上がっていくというのは、まさにそれぞれの勤労者にとって一…
答弁: 一及び二について 御指摘の安倍内閣総理大臣の答弁は、例えば、平成二十五年度年次経済財政報告を参考に、平成二十五年の景気回復局面において、所得よりも株価の上昇の方が、消費拡大へ寄与していた旨を答弁したものである。 三及び四…
提出 2013年11月28日 藤末 健三 答弁 2013年12月6日
参議院 第185回 第73号
質問: …相は「主要な原因としては株価の一服感」と指摘しているが、これは株高による資産効果が薄れてきたとの認識でよいのか。 三 株高の資産効果による消費増に限界が見えてきたとしたら、一般的な消費を伸ばすために、勤労者の所得を増やす…
答弁: 一及び二について 「二〇一三(平成二十五)年七~九月期四半期別GDP速報(一次速報値)」(平成二十五年十一月十四日内閣府公表。以下「GDP一次速報値」という。)において、お尋ねの平成二十五年四―六月期と同年七―九月期の実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「資産効果」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇一三年度第二四半期の国内総生産の速報値に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月26日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月4日
「二〇一三年度第二四半期の国内総生産の速報値に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第158号
「二〇一三年度第二四半期の国内総生産の速報値に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月27日 滝 実(無所属) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第163号お答えすることは困難 ×1
「二〇一三年度第二四半期の国内総生産の速報値に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第12号
「二〇一三年度第二四半期の国内総生産の速報値に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月20日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第69号
「二〇一三年度第二四半期の国内総生産の速報値に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第190号
「二〇一三年度第二四半期の国内総生産の速報値に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「二〇一三年度第二四半期の国内総生産の速報値に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月10日 油井 賢太郎 答弁 1947年7月18日
参議院 第1回 第9号お答えすることは困難 ×1
「資産効果に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第57号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。