Kurage 質問主意書アシスト

「賞恤金制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年11月25日〜2003年11月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年11月25日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年1月13日
衆議院 第158回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …がある、と批判する識者もいる。 よって、次の事項について質問する。 一 賞恤金制度の目的は何か、明らかにされたい。 二 賞恤金の申請から認定までの手続き及び審査機関と査定手続き等を明らかにされたい。 三 賞恤金制度の発足…
答弁: 一について 防衛庁においては、災害派遣により派遣される自衛隊員(以下「隊員」という。)、司法警察職員として職務に従事する隊員等が、一身の危険を顧みることなく職務を遂行し、そのため死亡し、又は障害の状態となった場合及び自衛…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年11月25日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年1月13日
衆議院 第158回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …がある、と批判する識者もいる。 よって、次の事項について質問する。 一 賞恤金制度の目的は何か、明らかにされたい。 二 賞恤金の申請から認定までの手続き及び審査機関と査定手続き等を明らかにされたい。 三 賞恤金制度の発足…
答弁: 一について 防衛庁においては、災害派遣により派遣される自衛隊員(以下「隊員」という。)、司法警察職員として職務に従事する隊員等が、一身の危険を顧みることなく職務を遂行し、そのため死亡し、又は障害の状態となった場合及び自衛…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「賞恤金制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「賞恤金制度に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月7日 喜納昌吉 答弁 2006年4月18日
参議院 第164回 第46号
「賞恤金制度に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第63号個別の事案 ×1
「賞恤金制度に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月11日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第251号
「賞恤金制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
衆議院 第170回 第310号
「賞恤金制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月19日 井上哲士 答弁 2008年6月24日
「賞恤金制度に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月17日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年11月28日
「賞恤金制度に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月2日 櫻井 充 答弁 2003年5月9日
参議院 第156回 第18号承知していない ×4
「賞恤金制度に関する質問主意書」に近い
提出 1991年5月8日 小森龍邦 答弁 1991年5月24日
衆議院 第120回 第16号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。