Kurage 質問主意書アシスト

「輸入食品 安全検査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1989年12月13日〜2008年10月9日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 吉井 英勝、岡崎万寿秀)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月9日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2008年10月17日
質問: …性が問題になるものが輸入されている。 九〇年代の規制緩和万能、構造改革、安全検査に関わる公務員などの行革という国の施策によって、食の安全が著しく脅かされてきたことが今回の汚染米や乳製品、餃子等の日本業者による開発輸入で明…
答弁: …十二年法律第二百三十三号。以下「法」という。)第二十三条第一項に規定する輸入食品監視指導計画(以下「計画」という。)を策定し、法第二十八条第一項に規定する検査(以下「モニタリング検査」という。)を実施しているほか、当該モ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年10月9日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2008年10月17日
質問: …性が問題になるものが輸入されている。 九〇年代の規制緩和万能、構造改革、安全検査に関わる公務員などの行革という国の施策によって、食の安全が著しく脅かされてきたことが今回の汚染米や乳製品、餃子等の日本業者による開発輸入で明…
答弁: …十二年法律第二百三十三号。以下「法」という。)第二十三条第一項に規定する輸入食品監視指導計画(以下「計画」という。)を策定し、法第二十八条第一項に規定する検査(以下「モニタリング検査」という。)を実施しているほか、当該モ…
提出 1989年12月13日 岡崎万寿秀 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第18号
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 輸入食品の安全検査に関する質問主意書 国民の生命と健康にとって、毎日摂取する食品の安全確保の重要性はいうまでもない。とりわけ、この十年で輸入食品の件数が倍増して六十五万五千件になり、我が国の食糧…
答弁: 一の1、2及び3について 輸入食品の安全対策の推進は、極めて重要な課題と考えており、従来から、検疫所における食品衛生監視員の増員等輸入食品監視体制の強化を図ってきたところであるが、平成元年十二月八日の第二十二回消費者保護…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「輸入食品 安全検査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「輸入食品の安全検査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年12月2日 藤原房雄 答弁 1989年12月12日
衆議院 第116回 第14号
「コーヒー豆の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第66号承知していない ×1
「輸入食品の安全検査に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月22日 上坂昇 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第35号
「輸入食品の安全検査に関する質問主意書」に近い
提出 1979年4月11日 瀬野栄次郎 答弁 1979年4月20日
衆議院 第87回 第21号
「輸入食品の安全検査に関する質問主意書」に近い
提出 1984年6月5日 小沢貞孝 答弁 1984年7月3日
衆議院 第101回 第20号
「輸入食品の安全検査に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月20日 浦井洋 答弁 1977年12月27日
衆議院 第84回 第2号承知していない ×1
「輸入食品の安全検査に関する質問主意書」に近い
提出 1981年10月8日 矢山有作 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第2号承知していない ×1
「輸入食品の安全検査に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月20日 吉川久衛 答弁 1953年6月30日
衆議院 第16回 第17号お答えすることは困難 ×1
「輸入食品の安全検査に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第160号
「コーヒー豆の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第162号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。