KurageKurage 質問主意書アシスト

「農林水産省「農産物規格 検査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月18日〜2019年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緑川 貴士)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月18日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第250号趣旨が明らかではない ×1
質問: 農林水産省が今年三月二十九日付で公表した「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点整理」の中で、「2.米流通の現状を踏まえた各種制度に関する論点(2)袋詰め玄米及び精米の表示要件の『主な論点等』」の一つに「未検査米…
答弁: …び精米の表示要件については、農林水産省政策統括官が開催する「農産物規格・検査に関する懇談会」が平成三十一年三月二十九日に取りまとめた「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点整理」において、「主な論点等」の欄に挙げ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月18日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第250号趣旨が明らかではない ×1
質問: 農林水産省が今年三月二十九日付で公表した「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点整理」の中で、「2.米流通の現状を踏まえた各種制度に関する論点(2)袋詰め玄米及び精米の表示要件の『主な論点等』」の一つに「未検査米…
答弁: …び精米の表示要件については、農林水産省政策統括官が開催する「農産物規格・検査に関する懇談会」が平成三十一年三月二十九日に取りまとめた「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点整理」において、「主な論点等」の欄に挙げ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農林水産省「農産物規格 検査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農林水産省「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点…」に近い
提出 2011年6月2日 田中 康夫(国民新党・新党日本) 答弁 2011年6月10日
衆議院 第177回 第221号
「農林水産省「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点…」に近い
提出 2011年5月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第180号趣旨が明らかではない ×1
「農林水産省「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点…」に近い
提出 2011年6月2日 田中 康夫(国民新党・新党日本) 答弁 2011年6月10日
衆議院 第177回 第222号
「農林水産省「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点…」に近い
提出 2011年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月18日
衆議院 第177回 第130号趣旨が明らかではない ×1
「農林水産省「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点…」に近い
提出 2019年6月12日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月21日
「農林水産省「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点…」に近い
提出 2025年2月20日 石垣 のりこ 答弁 2025年3月4日
「農林水産省「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点…」に近い
提出 2011年7月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第296号
「農林水産省「農産物規格・検査に関する懇談会における中間論点…」に近い
提出 2025年4月22日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年5月9日
衆議院 第217回 第158号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。