Kurage 質問主意書アシスト

「農業改良普及事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年12月20日〜1968年8月9日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 林百郎、木村榮)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

地方公共団体のいわゆる超過負担については、従来ともその解消を図つてきたところであるが、いわゆる超過負担といわれるもののなかに、種々の要因によるものが含まれているので、四十二年度において、かねてからとくに問題があるとされていた農業改良普及事業費補助金、保健所運営費補助金、国民健康保険事務費補助金、国民年金市町村事務取扱交付金、公立小中学校施設整備費補助金及び公営住宅建設費補助金の六項目の補助金について、大蔵、自治及び関係各省共同の実態調査を行ない、その結果に基づき、所要の是正措置を四十三年度以降三年度間で行なうこととしている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1968年8月9日 林百郎 答弁 1968年8月10日
衆議院 第59回 第2号
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 地方公共団体における超過負担の解消に関する質問主意書 地方公共団体の自主性を拡大し、その運営に必要な財源を政府が保障し、地方財政を確立することは地方制度確立のため緊急な課題である。そのためにこ…
答弁: …れているので、四十二年度において、かねてからとくに問題があるとされていた農業改良普及事業費補助金、保健所運営費補助金、国民健康保険事務費補助金、国民年金市町村事務取扱交付金、公立小中学校施設整備費補助金及び公営住宅建設費…
提出 1949年12月20日 木村榮 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第10号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農業改良普及事業に関する質問主意書 食糧の確保と農家経済の安定確立は、現下の食糧事情及び農村事情から極めて重要なことである。そこでこれが実現のために益々新知識を導入し、優秀技術を普…
答弁: 一 改良普及員を一市町村一名以上全額国庫負担をもつて速急に設置することについて 改良普及員の効率的な活動を期待するには、少くも一箇町村一名程度の配置を必要とすることは、政府においても充分認めるところであつて、昭和二十四年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農業改良普及事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業改良普及事業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「農業改良普及事業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月4日 並木芳雄 答弁 1949年11月11日
衆議院 第6回 第16号
「農業改良普及事業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月31日 山口武秀 答弁 1949年4月8日
衆議院 第5回 第2号
「農業改良普及事業に関する質問主意書」に近い
提出 1975年6月21日 小沢貞孝 答弁 1975年7月1日
衆議院 第75回 第23号
「農業改良普及事業に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月7日 柳原三郎 答弁 1950年3月17日
衆議院 第7回 第74号
「農業改良普及事業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 池田峯雄 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第35号
「農業改良普及事業に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第43号
「農業改良普及事業に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 高田弥市 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第154号
「地方公共団体における超過負担の解消に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月6日 平石磨作太郎 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第14号
「地方公共団体における超過負担の解消に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月21日 林百郎 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第32号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。