KurageKurage 質問主意書アシスト

「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾 軟弱地盤」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年6月20日〜2018年6月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月20日 糸数 慶子 答弁 2018年6月29日
質問: …)地質調査」の報告書(以下「両報告書」という。)により、大浦湾の海底部に軟弱地盤が広範に拡がっていることが明らかとなった。両報告書によれば、大浦湾の大型ケーソン設置が計画されている四ヶ所の地点で、地盤の強度を示すN値がゼ…
答弁: 一について 衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十二月十五日内閣衆質一九五第九一号)六についてでお示しした「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(2工区)…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年6月20日 糸数 慶子 答弁 2018年6月29日
質問: …)地質調査」の報告書(以下「両報告書」という。)により、大浦湾の海底部に軟弱地盤が広範に拡がっていることが明らかとなった。両報告書によれば、大浦湾の大型ケーソン設置が計画されている四ヶ所の地点で、地盤の強度を示すN値がゼ…
答弁: 一について 衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十二月十五日内閣衆質一九五第九一号)六についてでお示しした「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(2工区)…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾 軟弱地盤」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
提出 2020年2月28日 伊波 洋一 答弁 2020年3月10日
参議院 第201回 第62号
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
提出 2018年3月12日 糸数 慶子 答弁 2018年3月20日
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
提出 2017年11月15日 糸数 慶子 答弁 2017年11月24日
参議院 第195回 第13号
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
提出 2018年5月31日 糸数 慶子 答弁 2018年6月8日
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
提出 2004年11月19日 大田 昌秀 答弁 2004年12月3日
参議院 第161回 第10号
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
提出 2018年6月20日 糸数 慶子 答弁 2018年6月29日
参議院 第196回 第148号お答えすることは困難 ×1
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
提出 2014年6月13日 糸数 慶子 答弁 2014年6月24日
参議院 第186回 第136号
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
提出 2017年6月8日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。