KurageKurage 質問主意書アシスト

「返還ガラス固体化 仕様」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1995年6月14日〜1995年6月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: いとう 正敏、三上 隆雄)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1995年6月15日 いとう 正敏 答弁 1995年8月28日
参議院 第132回 第30号承知していない ×1
質問: 返還ガラス固化体の仕様、輸送及び日本の核廃棄物等に関する質問主意書 去る四月二十六日、我が国の電力会社の委託契約により、使用済み核燃料の再処理で生ずる高レベル放射性廃棄物が初めて我が国へ返還された。高レベル放射性廃棄物は…
答弁: …答弁は差し控えたい。 二の1について 返還されるガラス固化体については、仕様そのものについての具体的基準等により法的に規制されているのではなく、その廃棄に係る安全性は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1995年6月15日 いとう 正敏 答弁 1995年8月28日
参議院 第132回 第30号承知していない ×1
質問: 返還ガラス固化体の仕様、輸送及び日本の核廃棄物等に関する質問主意書 去る四月二十六日、我が国の電力会社の委託契約により、使用済み核燃料の再処理で生ずる高レベル放射性廃棄物が初めて我が国へ返還された。高レベル放射性廃棄物は…
答弁: …答弁は差し控えたい。 二の1について 返還されるガラス固化体については、仕様そのものについての具体的基準等により法的に規制されているのではなく、その廃棄に係る安全性は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(…
提出 1995年6月14日 三上 隆雄 答弁 1995年8月22日
参議院 第132回 第27号
質問: …九八六年COGEMAより電力会社に提示された「COGEMAガラス固化残滓仕様」およびガラス固化体の安全性と健全性に関する質問をする。 一 一九八六年のCOGEMA提示仕様について 衆議院議員今村修君提出「返還ガラス固化体…
答弁: …質を分離した残りの液体をガラスにより固型化したものをいう。以下同じ。)の仕様は、昭和六十一年七月にCOGEMAが提出し、同年九月一日付けで電気事業者が受領した仕様(以下「COGEMA仕様」という。)のみであると承知してお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「返還ガラス固体化 仕様」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「返還ガラス固体化に関する質問」ほか1件に近い
提出 1994年5月10日 今村修 答弁 1994年6月28日
衆議院 第129回 第6号
「返還ガラス固体化に関する質問」ほか1件に近い
提出 1994年5月10日 今村修 答弁 1994年6月28日
衆議院 第129回 第7号
「返還ガラス固体化に関する質問」に近い
提出 1997年2月25日 金田誠一 答弁 1997年3月14日
衆議院 第140回 第5号
「返還ガラス固体化に関する質問」に近い
提出 1994年12月8日 今村修 答弁 1995年1月31日
衆議院 第131回 第8号
「返還ガラス固体化に関する質問」に近い
提出 1995年6月9日 今村修 答弁 1995年8月8日
衆議院 第132回 第8号
「返還ガラス固体化に関する質問」に近い
提出 1995年12月14日 今村修 答弁 1996年2月9日
衆議院 第134回 第25号承知していない ×4
「返還ガラス固体化に関する質問」に近い
提出 1994年7月21日 今村修 答弁 1994年9月20日
衆議院 第130回 第1号
「返還ガラス固体化の仕様、輸送及び日本の核廃棄物等に関する質問」に近い
提出 1995年12月7日 今村修 答弁 1996年1月30日
衆議院 第134回 第21号
「返還ガラス固体化の仕様、輸送及び日本の核廃棄物等に関する質問」に近い
提出 1997年3月14日 中川智子 答弁 1997年4月25日
衆議院 第140回 第11号
「返還ガラス固体化の仕様、輸送及び日本の核廃棄物等に関する質問」に近い
提出 1995年1月30日 いとう 正敏 答弁 1995年2月22日
参議院 第132回 第2号仮定の質問 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。