Kurage 質問主意書アシスト

「迷信打破対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月10日〜1950年3月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月10日 並木芳雄 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第84号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 迷信打破対策に関する質問主意書 迷信の打破は文化国家となる一大要素である。しかるに日本にはまだまだ多くの迷信が残つている。とくに結婚に関するものは社会生活に害を與えることはなはだし…
答弁: 結婚に関する迷信が社会生活に害を與え不幸を作つていること少くないようである。健全な常識から考えればたいした根拠を認められない、ひのえうまとか相性とか年まわりとかとらの年の結婚が今日なお問題となり、そのために結婚を不可能と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「迷信打破対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「迷信打破対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月26日 浦口鉄男 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第49号
「迷信打破対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月11日 横田甚太郎 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第19号
「迷信打破対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月19日 高田弥市 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第58号
「迷信打破対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月31日 上村進 答弁 1950年4月11日
衆議院 第7回 第108号お答えすることは困難 ×1
「迷信打破対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月12日 早稲田柳右エ門 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第20号
「迷信打破対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月18日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第22号
「迷信打破対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第76号
「迷信打破対策に関する質問主意書」に近い
提出 1966年3月16日 押谷富三 答弁 1966年3月22日
衆議院 第51回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。