「退職手当 支払遅延」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1950年4月12日〜2010年6月9日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 土橋一吉、馳 浩)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …関すること。局の国会関係事務に関すること。人事管理官会議等に関すること。退職手当・恩給審査会の庶務(退職手当分科会及び恩給分科会に係るもの並びに退職手当・恩給審査会の公印の保管に関することを除く。)に関すること。以上の事…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …関すること。局の国会関係事務に関すること。人事管理官会議等に関すること。退職手当・恩給審査会の庶務(退職手当分科会及び恩給分科会に係るもの並びに退職手当・恩給審査会の公印の保管に関することを除く。)に関すること。以上の事…
衆議院 第8回 第5号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 退職手当の支拂遅延に関する質問主意書 本件はさきに第七回国会において質問し、四月二十二日内閣衆質第一一一号の答弁を受領したが、不明な点があるから改めて質問する。 元佐賀県鹿島郵便局…
答弁: 一 本件について熊本郵政局において実状を調査したところによると次の通りである。 1 佐賀県鹿島郵便局を調査のところ、昭和二十四年九月九日附鹿第九六八号をもつて請求書を熊本郵政局支出官あて普通郵便により提出しているが、同局…
衆議院 第7回 第125号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 退職手当の支拂遅延に関する質問主意書 小澤郵政兼電気通信大臣は、昨年八月定員法によるかく首者に対する退職金を一週間から三週間のうちに支拂う旨、八月十一日全逓労働組合との公式会見にお…
答弁: 一 退職手当の処理については、特定局にあつては、制度上即時拂ができないため、熊本郵政局支出官において支出することとなつているが、客年八月十二日附被整理者については、支給率を定め、特に元所属局において一部支給ができることと…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「退職手当 支払遅延」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「退職手当の支払遅延に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第7回 第75号
「退職手当の支払遅延に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第6回 第24号
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
「退職手当の支払遅延に関する質問主意書」に近い
衆議院 第7回 第83号
「退職手当の支払遅延に関する質問主意書」に近い
衆議院 第10回 第4号
「退職手当の支払遅延に関する質問主意書」に近い
衆議院 第120回 第5号
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
「退職手当の支払遅延に関する質問主意書」に近い
衆議院 第7回 第88号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。