「通級指導 担当教員」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1989年5月19日〜2025年6月17日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 佐々木 ナオミ、西村 智奈美、佐藤 昭夫 外1名)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …えるが、政府の見解如何。 3 障害のある子どもたちが、当該公立高等学校が通級指導導入校か否かにかかわらず、地域の公立高等学校に進学を希望する場合には、社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)の観点から、学力検査や調査書…
答弁: …。)において「通級による指導を受けたい生徒のニーズがあるにもかかわらず、担当教員の配置等の体制の問題により受けることができない状況を改善するためにも、担当教員の配置を含めた高等学校における通級による指導体制をそのニーズに…
質問: …、難聴・言語障害児教育について強調している。また、「固定方式」に加えて「通級指導」「巡回指導」を積極的に導入することも提言している。実際の問題として、ことばを豊かにすることは、子どもの発達にとって極めて大切である。子ども…
答弁: 一の(一)及び(二)について 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数については、特殊学級を含め、現在、第五次公立義務教育諸学校学級編制及び教職員定数改善計画(以下「第五次改善計画」という。)により、改善を図っていると…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …えるが、政府の見解如何。 3 障害のある子どもたちが、当該公立高等学校が通級指導導入校か否かにかかわらず、地域の公立高等学校に進学を希望する場合には、社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)の観点から、学力検査や調査書…
答弁: …。)において「通級による指導を受けたい生徒のニーズがあるにもかかわらず、担当教員の配置等の体制の問題により受けることができない状況を改善するためにも、担当教員の配置を含めた高等学校における通級による指導体制をそのニーズに…
衆議院 第192回 第180号
質問: 通級指導は、小学校や中学校で、通常の学級に籍をおいて、障害の状態等に応じた特別の指導を受けるという形態で行われるもので、インクルーシブ教育システムの根幹を担うものである。通級指導を実施するためには、適正に教員を配置する必…
答弁: …のとおり、発達障害のある児童生徒の指導に当たり、平成二十六年度において、通級指導教室を設置している自治体が全体の七割弱を占めているものと承知している。…
質問: …、難聴・言語障害児教育について強調している。また、「固定方式」に加えて「通級指導」「巡回指導」を積極的に導入することも提言している。実際の問題として、ことばを豊かにすることは、子どもの発達にとって極めて大切である。子ども…
答弁: 一の(一)及び(二)について 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数については、特殊学級を含め、現在、第五次公立義務教育諸学校学級編制及び教職員定数改善計画(以下「第五次改善計画」という。)により、改善を図っていると…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「通級指導 担当教員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「通級指導の担当教員の基礎定数化に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第199回 第12号
「障害児教育に関する質問」ほか1件に近い
衆議院 第162回 第1号
「障害児教育に関する質問」に近い
衆議院 第100回 第26号
「通級指導の担当教員の基礎定数化に関する質問主意書」に近い
参議院 第189回 第254号
「通級指導の担当教員の基礎定数化に関する質問主意書」に近い
「通級指導の担当教員の基礎定数化に関する質問主意書」に近い
衆議院 第189回 第452号
「通級指導の担当教員の基礎定数化に関する質問主意書」に近い
参議院 第176回 第18号
「高等学校段階におけるインクルーシブ教育等に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。