KurageKurage 質問主意書アシスト

「連帯保証人制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年3月10日〜2004年3月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

連帯保証人制度については、いわゆる中小企業において、金融機関から融資を受ける際の債務者の信用補完手段の一つとして利用されているものと承知しているが、保証人が過大な責任を負いがちな保証契約については、その内容を適正化するという観点から、保証制度の在り方の見直しを行う必要があるものと認識しており、現在、法務省において、関係省庁とも連携をとりながら、根保証契約を締結する場合に限度額や保証期間を定めるものとすることを含め、必要な措置を講ずることを検討しているところである。
連帯保証人制度に関する質問主意書 櫻井 充 答弁 2004年4月9日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年3月10日 櫻井 充 答弁 2004年4月9日
参議院 第159回 第8号検討してまいりたい ×2
質問: …国民全体の利益であり、国家としての良心である。 自殺の原因の一端として、連帯保証人制度が挙げられることは間違いない。現行の連帯保証人は、保証人と異なり、催告の抗弁権、検索の抗弁権、分別の利益を有しない。「貸し手」にとって…
答弁: …ツ、フランスにおいても、存在していると承知している。 二及び三について 連帯保証人制度については、いわゆる中小企業において、金融機関から融資を受ける際の債務者の信用補完手段の一つとして利用されているものと承知しているが、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年3月10日 櫻井 充 答弁 2004年4月9日
参議院 第159回 第8号検討してまいりたい ×2
質問: …国民全体の利益であり、国家としての良心である。 自殺の原因の一端として、連帯保証人制度が挙げられることは間違いない。現行の連帯保証人は、保証人と異なり、催告の抗弁権、検索の抗弁権、分別の利益を有しない。「貸し手」にとって…
答弁: …ツ、フランスにおいても、存在していると承知している。 二及び三について 連帯保証人制度については、いわゆる中小企業において、金融機関から融資を受ける際の債務者の信用補完手段の一つとして利用されているものと承知しているが、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「連帯保証人制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「連帯保証人制度に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月26日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月26日
「連帯保証人制度に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月8日 小川 勝也 答弁 1998年12月15日
参議院 第144回 第3号
「連帯保証人制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第134号
「連帯保証人制度に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月24日 川田 龍平 答弁 2015年1月9日
「連帯保証人制度に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月10日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第157回 第30号答弁書なし(転送に至らず)
「連帯保証人制度に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月10日 上野 通子 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第107号
「連帯保証人制度に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月13日 浜田 聡 答弁 2024年12月24日
「連帯保証人制度に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月27日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。