Kurage 質問主意書アシスト

「道路交通取締法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年7月21日〜1952年7月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 長谷川四郎、横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

売いん常習者が、風紀のびん乱及び性病のまん延の重要な原因となつていることは疑のないところであつて、その風紀の取締については、刑法、軽犯罪法、道路交通取締法及び一部地方の売春取締條例等によつて、警察取締を実施してきており、この結果これらの対象となつたもの(性病予防法の対象となつたものを含む。)は、昭和二十四年において五六、六八〇人、同二十五年には五二、〇七四人、同二十六年には四一、二六〇人に達している状況である。
性病予防に関する質問主意書 長谷川四郎 答弁 1952年7月25日
道路交通取締法の改正により、歩行者は右側通行、車馬は左側通行に改められたのは、対面交通制度の採用により交通事故の発生を防止することを根本目的とするものである。
道路交通取締法に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1952年7月18日 長谷川四郎 答弁 1952年7月25日
衆議院 第13回 第53号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 性病予防に関する質問主意書 日本の独立もようやく完成し、いよいよ国際社会に伍して日本の再建にまい進すべき秋、戰争による疲弊、混乱によつて生じたる風紀のびん乱は未だ矯正せられず、街娼の進出きわめて…
答弁: …ことは疑のないところであつて、その風紀の取締については、刑法、軽犯罪法、道路交通取締法及び一部地方の売春取締條例等によつて、警察取締を実施してきており、この結果これらの対象となつたもの(性病予防法の対象となつたものを含む…
提出 1950年7月21日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第35号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 道路交通取締法に関する質問主意書 道路を歩いていると、アメリカの自動車は日本製自動車とハンドルの位置が違うように思うが、このハンドルの位置の違うアメリカ製自動車が日本に多く入つて来…
答弁: 道路交通取締法の改正により、歩行者は右側通行、車馬は左側通行に改められたのは、対面交通制度の採用により交通事故の発生を防止することを根本目的とするものである。 なお、車馬を左側通行のままとして歩行者の方を右側通行とした理…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「道路交通取締法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「道路交通取締法に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第29号
「道路交通取締法に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 高田富之 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第37号お答えすることは困難 ×1
「性病予防に関する質問主意書」に近い
提出 1951年5月23日 床次徳二 答弁 1951年5月29日
衆議院 第10回 第81号お答えすることは困難 ×1
「性病予防に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1
「性病予防に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第76号
「性病予防に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月13日 長谷川保 答弁 1952年11月21日
衆議院 第15回 第5号
「性病予防に関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月4日 並木芳雄 答弁 1952年7月11日
衆議院 第13回 第50号
「性病予防に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月17日 立花敏夫 答弁 1952年4月25日
衆議院 第13回 第31号
「性病予防に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第17号
「道路交通取締法に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第38号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。