Kurage 質問主意書アシスト

「違法 無報告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年4月27日〜2023年10月20日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 神谷 宗幣、小熊 慎司、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今国会に提出している特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案においては、御指摘の「IUU(違法・無報告・無規制)漁業」に関する欧州連合や米国の制度等を参考に、外国において違法な採捕が行われるおそれが大きいと認められること等により輸入の規制に関する措置を講ずることが必要と認められる特定の水産動植物等について、適法に採捕されたものであることを証する外国の政府機関により発行された証明書等を添付してあるものでなければ、輸入してはならないものとすることとしている。
マグロなどの水産資源を確保し、その持続可能な利用を図るためには、違法、無報告、無規制漁業等海の生態系に悪影響を与える漁業の防止等が重要であると考えている。政府としては、大西洋まぐろ類保存国際委員会を始めとする地域漁業管理機関や国際連合食糧農業機関を通じ、その防止等のために関係国と情報交換を行うとともに、必要な対策を関係国と連携して実施してまいりたい。
「違法、無報告、無規制漁業を防止、抑止、排除するための国際行動計画」(以下「国際行動計画」という。)二十五にいう国の行動計画については、我が国は従前から、漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)に基づく漁業に係る許可、外国人漁業の規制に関する法律(昭和四十二年法律第六十号)に基づく外国漁船等の寄港制限及び洋上からの漁獲物の陸揚げ禁止等の措置を講じているところであり、国の行動計画に代えてこれらの取組に関し取りまとめた文書を作成し、国際連合食糧農業機関事務局に提出したところである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第6号趣旨が明らかではない ×1
質問: …をもって考えているか。 三 令和四年のWTOの合意において、IUU漁業(違法・無報告・無規制漁業)に対する補助金の禁止や濫獲状態の資源に関し、資源回復の取組を伴わずに供与される補助金が禁止された。この点、我が国では、漁業…
答弁: 一について 御指摘の「同十二年度に漁獲量を四百四十四万トンまで回復させること」は、我が国の漁獲量が、平成二十年の約四百三十万トンから、その十年後の平成三十年に約三百三十一万トンへ減少したこと等を踏まえて、令和二年九月に農…
提出 2010年5月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第513号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十二年三月一日提出、質問第一八四号「我が国の生物多様性の評価に関する質問主意書」に対する同年三月九日送付の答弁書(内閣衆質一七四第一八四号)を踏まえ、また、環境省が設置した生物多様性総合評価検討委員会の最終報告書が…
答弁: …ついて マグロなどの水産資源を確保し、その持続可能な利用を図るためには、違法、無報告、無規制漁業等海の生態系に悪影響を与える漁業の防止等が重要であると考えている。政府としては、大西洋まぐろ類保存国際委員会を始めとする地域…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第6号趣旨が明らかではない ×1
質問: …をもって考えているか。 三 令和四年のWTOの合意において、IUU漁業(違法・無報告・無規制漁業)に対する補助金の禁止や濫獲状態の資源に関し、資源回復の取組を伴わずに供与される補助金が禁止された。この点、我が国では、漁業…
答弁: 一について 御指摘の「同十二年度に漁獲量を四百四十四万トンまで回復させること」は、我が国の漁獲量が、平成二十年の約四百三十万トンから、その十年後の平成三十年に約三百三十一万トンへ減少したこと等を踏まえて、令和二年九月に農…
提出 2020年11月19日 小熊 慎司(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月1日
衆議院 第203回 第17号
質問: …管理を推進している。しかし海外市場から国際的にも問題視されているIUU(違法・無報告・無規制)漁業による水産物が日本に輸入されていることから、より厳格な水際での検査、水産物輸入業者との協力は必要ではないかと憂慮する。 そ…
答弁: …動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案においては、御指摘の「IUU(違法・無報告・無規制)漁業」に関する欧州連合や米国の制度等を参考に、外国において違法な採捕が行われるおそれが大きいと認められること等により輸入の規制…
提出 2010年5月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第513号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十二年三月一日提出、質問第一八四号「我が国の生物多様性の評価に関する質問主意書」に対する同年三月九日送付の答弁書(内閣衆質一七四第一八四号)を踏まえ、また、環境省が設置した生物多様性総合評価検討委員会の最終報告書が…
答弁: …ついて マグロなどの水産資源を確保し、その持続可能な利用を図るためには、違法、無報告、無規制漁業等海の生態系に悪影響を与える漁業の防止等が重要であると考えている。政府としては、大西洋まぐろ類保存国際委員会を始めとする地域…
提出 2009年4月27日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第341号
質問: 現在、国連食糧農業機関(FAO)において、各国間の協議が行われている違法・無報告・無規制(IUU)漁業の規制、取り締まりに関する政府の方針等について、以下、質問する。 一 「IUU漁業をなくすための国際行動計画」(IPO…
答弁: 一の(1)について 「違法、無報告、無規制漁業を防止、抑止、排除するための国際行動計画」(以下「国際行動計画」という。)二十五にいう国の行動計画については、我が国は従前から、漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)に基づ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「違法 無報告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の生物多様性の評価に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年12月1日 紙 智子 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第148号趣旨が明らかではない ×1
「違法・無報告・無規制(IUU)漁業の規制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年5月16日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第181号趣旨が明らかではない ×2
「違法・無報告・無規制(IUU)漁業の規制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月5日 西野 弘一(次世代の党) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第60号
「違法・無報告・無規制(IUU)漁業の規制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月16日 加藤 修一 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第33号
「我が国の生物多様性の評価に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年3月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月9日
衆議院 第174回 第184号
「我が国の生物多様性の評価に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年2月16日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第125号検討してまいりたい ×1
「我が国の生物多様性の評価に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「我が国の生物多様性の評価に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年6月5日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第477号
「我が国の生物多様性の評価に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 加藤 修一 答弁 2009年11月24日
「水産業における「新たな資源管理」に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第124号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。