KurageKurage 質問主意書アシスト

「郵政三事業民営化後 利用者サービス」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年9月25日〜2008年10月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年10月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第156号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第一七号)を踏まえ、再質問する。 一 昨年十月一日に実現した郵政三事業の民営化(以下、「郵政民営化」という。)につき、前回質問主意書で、郵便局の無集配化により、時間外窓口の廃止や遅配が相次ぎ…
答弁: 一について 平成十八年六月二十八日付けで日本郵政公社が公表した「集配拠点、郵便貯金・簡易生命保険の外務営業拠点の再編について」に基づく集配再編後において、総務省は、郵便サービスに関し、郵便の送達速度や配達状況を把握するた…
提出 2008年9月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第17号
質問: 昨年十月一日に、郵政三事業の民営化(以下、「郵政民営化」という。)が実現し、日本郵政グループが発足した。右を踏まえ、以下質問する。 一 「郵政民営化」実現により、無集配化された郵便局は全国でどれくらいになるか、政府は把握…
答弁: 一について 平成十八年六月二十八日付けで日本郵政公社が公表した「集配拠点、郵便貯金・簡易生命保険の外務営業拠点の再編について」に基づき、日本郵政公社が平成十八年九月から平成十九年七月までの間に集配事務を廃止した郵便局数は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「郵政三事業民営化後 利用者サービス」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年5月8日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年10月12日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第14号
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年7月30日 松井 孝治 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第8号検討してまいりたい ×1
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月4日 吉川春子 答弁 2007年7月10日
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月13日
衆議院 第180回 第115号
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第94号
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する再質問主…」に近い
提出 2010年4月7日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第360号
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月28日 中西 健治 答弁 2011年3月8日
参議院 第177回 第94号お答えすることは困難 ×2
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する再質問主…」に近い
提出 2011年2月23日 又市 征治 答弁 2011年3月4日
「郵政三事業民営化後の利用者サービスの水準等に関する再質問主…」に近い
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第66号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。