Kurage 質問主意書アシスト

「酒類 値上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1948年1月13日〜2018年6月12日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 松平 浩一、上田 耕一郎、辻 一彦)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月12日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月22日
衆議院 第196回 第380号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇一七年六月一日に酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律(以下「改正法」という)が施行され、二〇一八年六月一日で一年を迎えた。改正法は、酒税の保全及び酒類の取引の円滑な運行を図るため、酒類…
答弁: …正法で酒の安売り規制を強化した目的」については、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律(平成二十八年法律第五十七号。以下「改正法」という。)第二条の規定による改正後の酒税の保全及び酒類業組合…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: … 政府は東京瓦斯の料金引上げを承認、八月実施を決定したが、企業側にどんな値上げの理由があるにせよ、再度慎重な検討が必要である。 今回の値上げは形式的な検討であり、前内閣総辞職の際のドサクサ値上げであり、全く納得のいかない…
答弁: …備等を含めて、管理価格対策のあり方を検討したい。 12 酒店については、酒類小売業の免許制について人口急増地域等における免許要件についての弾力規定を積極的に活用するとともに、卸小売の一本化を図つているところであり、薬局の…
提出 1950年7月12日 並木芳雄 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 酒類の値下げに関する質問主意書 一 こう間、酒類の値下げ要求の声がおこつているが、まことに当然のことである。 一 政府は、この臨時国会に右の値下げ案を提出すべきである。(特に二級酒…
答弁: …万石、合成清酒三八万六千石、燒ちゆう九三万一千石、麦酒七六万石、その他の酒類五万七千石計二八九万四千石(自由販売酒二三九万四千石、配給酒五〇万石)で、これに対する酒税收入予算額は、一、〇三〇億三百万円(自由販売分九二三億…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2018年6月12日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月22日
衆議院 第196回 第380号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇一七年六月一日に酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律(以下「改正法」という)が施行され、二〇一八年六月一日で一年を迎えた。改正法は、酒税の保全及び酒類の取引の円滑な運行を図るため、酒類…
答弁: …正法で酒の安売り規制を強化した目的」については、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律(平成二十八年法律第五十七号。以下「改正法」という。)第二条の規定による改正後の酒税の保全及び酒類業組合…
提出 1990年12月26日 上田 耕一郎 答弁 1991年1月25日
参議院 第120回 第5号
質問: …再使用システムを確立するよう業界に働きかけるべきと考えるがどうか。 三 酒類びんの中でも、洋酒びんは、回収・再使用の比率が低くとどまっている。ウイスキー分野では、出荷高一位、二位を占める銘柄のウイスキーの出荷量は年間一億…
答弁: 一について 政府としては、資源の再利用及び環境保全等に資する観点から、空瓶(くうびん)等の回収やリサイクルの円滑な推進について、製造者やその業界を始め、流通業者及び消費者に対し、啓発・指導を行っている。 ビール瓶について…
提出 1974年12月21日 辻 一彦 答弁 1975年1月10日
参議院 第74回 第9号
質問: タバコ並びに酒の値上げに関する質問主意書 政府は新年度よりタバコ並びに酒を大幅に値上げする考えといわれている。タバコ並びに酒は勤労大衆にとり欠くことのできない嗜好品であり、また明日の勤労のための必需品でもある。したがつて…
答弁: …率をすえ置くこととしている。 六、について 御質問のような会合において、酒類を提供する場合は、当該会合の性格、国際儀礼、参会者の嗜好等を考慮しているところであるが、御趣旨のことについても、できるだけ配慮してまいりたい。…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: … 政府は東京瓦斯の料金引上げを承認、八月実施を決定したが、企業側にどんな値上げの理由があるにせよ、再度慎重な検討が必要である。 今回の値上げは形式的な検討であり、前内閣総辞職の際のドサクサ値上げであり、全く納得のいかない…
答弁: …備等を含めて、管理価格対策のあり方を検討したい。 12 酒店については、酒類小売業の免許制について人口急増地域等における免許要件についての弾力規定を積極的に活用するとともに、卸小売の一本化を図つているところであり、薬局の…
提出 1950年7月12日 並木芳雄 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 酒類の値下げに関する質問主意書 一 こう間、酒類の値下げ要求の声がおこつているが、まことに当然のことである。 一 政府は、この臨時国会に右の値下げ案を提出すべきである。(特に二級酒…
答弁: …万石、合成清酒三八万六千石、燒ちゆう九三万一千石、麦酒七六万石、その他の酒類五万七千石計二八九万四千石(自由販売酒二三九万四千石、配給酒五〇万石)で、これに対する酒税收入予算額は、一、〇三〇億三百万円(自由販売分九二三億…
提出 1948年1月13日 市来 乙彦 答弁 1948年1月27日
参議院 第2回 第3号
質問: …の増産に対する障害を除くがため、所得税消費税等の軽減、鉄道運賃、通信料、酒類、煙草等の値下げを断行すべきである、又金融機関の貸出しに因り通貨の大幅増発を招くものも亦之を緊縮すべきは申す迄もないのである、民間企業の整理も亦…
答弁: 一、今冬における薪炭の生産供出状況は現在までの推移より見れば年度頭書の計画には及ばないが昨年に比較して一〇%から二〇%程度は良好になつているものと予想される。移出実績は、木炭においては計画に及ばないが薪は計画以上に上つて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「酒類 値上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「酒類の値上げに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1
「タバコ並びに酒の値上げに関する質問」ほか1件に近い
提出 2007年12月10日 水戸将史 答弁 2007年12月18日
参議院 第168回 第82号お答えすることは困難 ×1
「びんのリサイクル促進等に関する質問」に近い
提出 1990年5月31日 上田 耕一郎 答弁 1990年6月22日
参議院 第118回 第4号検討してまいりたい ×2
「酒類の値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月22日 藤井平治 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第38号お答えすることは困難 ×1
「国費の緊縮行政の整理に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月20日 市来 乙彦 答弁 1948年5月4日
参議院 第2回 第85号
「国費の緊縮行政の整理に関する質問主意書」に近い
提出 1947年6月6日 市来 乙彦 答弁 1947年6月28日
参議院 第1回 第1号
「国費の緊縮行政の整理に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月25日 市来 乙彦 答弁 1947年8月1日
参議院 第1回 第10号
「当面の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 向井 長年 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第2号検討してまいりたい ×2
「びんのリサイクル促進等に関する質問」に近い
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第16号
「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月8日 渡辺 猛之 答弁 2011年3月18日
参議院 第177回 第110号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。