Kurage 質問主意書アシスト

「酪農業 現状」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1948年2月6日〜2011年12月9日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 森 まさこ、浅野 貴博、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年12月9日 森 まさこ 答弁 2011年12月20日
参議院 第179回 第62号承知していない ×1
質問: …り非常に厳しい経営状態に陥り、生活もままならない状況となっている。 一 酪農業に対する東京電力株式会社による損害賠償は、平成二十三年三月、四月分に関して売上代金分と生乳廃棄分相当額の半分が仮払されたのみで、残りに関しては…
答弁: 一について 福島県酪農業協同組合、全国農業協同組合連合会福島県本部及び小野町地区酪農業協同組合(以下「酪農団体」という。)によると、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電…
提出 1948年2月6日 千賀康治 外二名 答弁 1948年2月20日
衆議院 第2回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 酪農家に対する当局の増産施策は悉く期待に反し、現実的には報奬物資も還元飼料も飼料畑保有上の恩典についても甚だ不安定であるのみならず、飲食料品中最も不利にして最低位ともいうべき公定價格の制定のため、当局折角の指導奬励にもか…
答弁: …たい。 但し穀類及び藷類等供出の対象となる主要食糧については、食糧事情の現状から予め作付割当を行うことが困難であるので飼料の自家保有の問題として十分考慮したい。 六、牛乳生産並びに輸送に必要な各種生産用資材の確保は、牛乳…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2011年12月9日 森 まさこ 答弁 2011年12月20日
参議院 第179回 第62号承知していない ×1
質問: …り非常に厳しい経営状態に陥り、生活もままならない状況となっている。 一 酪農業に対する東京電力株式会社による損害賠償は、平成二十三年三月、四月分に関して売上代金分と生乳廃棄分相当額の半分が仮払されたのみで、残りに関しては…
答弁: 一について 福島県酪農業協同組合、全国農業協同組合連合会福島県本部及び小野町地区酪農業協同組合(以下「酪農団体」という。)によると、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電…
提出 2011年3月7日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第128号
質問: …た質問主意書に対する政府答弁書(内閣衆質一七〇第一四七号)では、我が国の酪農業が果たしている役割、価値等について、「我が国の酪農業は、生乳生産を通じて、国民の食生活に不可欠なカルシウム等の供給源である牛乳及び乳製品の安定…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十年十月三十一日内閣衆質一七〇第一四七号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 酪農家の経営については、平成二十一年度においては、農林水産省の「農業経営統計調査」によれば、搾…
提出 2008年10月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第147号
質問: 一 安心、安全な食の確保、国民の健康増進等、我が国において酪農業が果たしている役割、我が国における酪農業の価値等について、政府としてどの様な認識を有しているか。 二 新聞やテレビ等の各報道によると、本年当初五%程度であっ…
答弁: 一について 我が国の酪農業は、生乳生産を通じて、国民の食生活に不可欠なカルシウム等の供給源である牛乳及び乳製品の安定供給に寄与するとともに、農山村地域の活性化等の地域経済への波及効果を有するほか、自給飼料生産を通じた自然…
提出 1987年8月22日 草川昭三 答弁 1987年9月4日
衆議院 第109回 第18号
質問: …びにこれに附随する契約の内容を明らかにしなければならない」としているが、現状はその内容が盛り込まれていない例が多い。当局は、このような事実に対しどのような指導を行つているのか明らかにされたい。 六 全国生乳連は、農水大臣…
答弁: …ていると考えている。 また、指定生乳生産者団体の系列の上部団体として全国酪農業協同組合連合会及び全国農業協同組合連合会があり、また、系列を超えた指導団体として社団法人中央酪農会議があり、このような組織的背景の下で指定生乳…
提出 1959年2月24日 春日一幸 答弁 1959年3月3日
衆議院 第31回 第3号
質問: …性上一時的に季節的あるいは地域的な不均衡の発生が免がれがたいのみならず、酪農業の発展とともに需給の不均衡が激化し、ために生乳取引の混乱を来たしてきた折柄、たまたま昭和三十二年に加糖乳製品に対する砂糖消費税免税の撤廃措置に…
答弁: 一 酪農振興基金法成立に際しては、衆議院農林水産委員会において、酪農振興基金の設立及び運営にあたつては主として中小乳業者及び生乳の生産者の経営が安定することとなるようその指導に万全を期すべき旨の附帯決議がなされ、政府とし…
提出 1948年2月6日 千賀康治 外二名 答弁 1948年2月20日
衆議院 第2回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 酪農家に対する当局の増産施策は悉く期待に反し、現実的には報奬物資も還元飼料も飼料畑保有上の恩典についても甚だ不安定であるのみならず、飲食料品中最も不利にして最低位ともいうべき公定價格の制定のため、当局折角の指導奬励にもか…
答弁: …たい。 但し穀類及び藷類等供出の対象となる主要食糧については、食糧事情の現状から予め作付割当を行うことが困難であるので飼料の自家保有の問題として十分考慮したい。 六、牛乳生産並びに輸送に必要な各種生産用資材の確保は、牛乳…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「酪農業 現状」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「危機に瀕する酪農家の乳価交渉に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1963年7月6日 實川清之 答弁 1963年7月6日
衆議院 第43回 第5号
「危機に瀕する酪農家の乳価交渉に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年7月10日 松野 信夫 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第232号
「酪農業に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2023年5月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月26日
「酪農業に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
「危機に瀕する酪農家の乳価交渉に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年7月22日 草川昭三 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第6号
「危機に瀕する酪農家の乳価交渉に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年10月14日 竹内猛 答弁 1988年10月28日
衆議院 第113回 第19号
「酪農業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年3月23日 下田 京子 答弁 1987年3月31日
参議院 第108回 第10号
「酪農業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月19日 紙 智子 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第121号趣旨が明らかではない ×3
「危機に瀕する酪農家の乳価交渉に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月18日 草川昭三 答弁 1987年9月29日
衆議院 第109回 第40号
「酪農業に対する原発事故に係る損害賠償に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月11日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月20日
衆議院 第177回 第174号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。