「金融機関 に投入された公的資金」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2003年6月5日〜2004年10月26日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 大出彰、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「これまで金融機関等に投入された公的資金」の意味するところが必ずしも明らかでないが、預金保険機構が初めて預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第六十四条第一項に基づく資金援助を実施した平成四年度から平成十四年度までの間の預金保険機構による資金援助等の業務に係る金額は、別表第一のとおりである。なお、各業務の性質がそれぞれ異なることから、その金額は、合算すべきものではないと考える。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: … 一 これまでに、投入された公的資金の総額について 1 答弁書によると、金融機関の破綻に関連した金銭贈与額、金融機関からの資産の買い取りに投入された金額、旧金融安定化法、早期健全化法、預金保険法及び組織再編促進特措法に基…
答弁: …千三百二十六億円である。また、平成十六年三月三十一日までに預金保険機構が金融機関から徴収した保険料の累計金額は、四兆六千四百九十六億円である。このほか、平成十六年三月三十一日時点において預金保険法第四十二条等の規定に基づ…
質問: これまで金融機関等に投入された公的資金に関してお尋ねする。 一 総額いくらか。 二 そのうち、損(国民負担)が確定しているものはいくらか。 三 この投入された公的資金の総額の現時点での評価額はおおよそいくらか。評価損はい…
答弁: 一について 「これまで金融機関等に投入された公的資金」の意味するところが必ずしも明らかでないが、預金保険機構が初めて預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第六十四条第一項に基づく資金援助を実施した平成四年度から平成十四…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: … 一 これまでに、投入された公的資金の総額について 1 答弁書によると、金融機関の破綻に関連した金銭贈与額、金融機関からの資産の買い取りに投入された金額、旧金融安定化法、早期健全化法、預金保険法及び組織再編促進特措法に基…
答弁: …千三百二十六億円である。また、平成十六年三月三十一日までに預金保険機構が金融機関から徴収した保険料の累計金額は、四兆六千四百九十六億円である。このほか、平成十六年三月三十一日時点において預金保険法第四十二条等の規定に基づ…
質問: これまで金融機関等に投入された公的資金に関してお尋ねする。 一 総額いくらか。 二 そのうち、損(国民負担)が確定しているものはいくらか。 三 この投入された公的資金の総額の現時点での評価額はおおよそいくらか。評価損はい…
答弁: 一について 「これまで金融機関等に投入された公的資金」の意味するところが必ずしも明らかでないが、預金保険機構が初めて預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第六十四条第一項に基づく資金援助を実施した平成四年度から平成十四…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金融機関 に投入された公的資金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」ほか1件に近い
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」に近い
「金融機関等に投入された公的資金の損失額等に関する質問主意書」に近い
「金融機関等に投入された公的資金の損失額等に関する質問主意書」に近い
「金融機関等に投入された公的資金の損失額等に関する質問主意書」に近い
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」に近い
「金融機関等に投入された公的資金の損失額等に関する質問主意書」に近い
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」に近い
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」に近い
「金融機関等に投入された公的資金の損失額等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。