「銀行へ 公的資金」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
1999年1月25日〜2010年8月3日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 柿澤 未途、長妻 昭、保坂展人)
答えていない型が出た答弁
2件
仮定の質問 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …開ということになっても、政府として、公的資金が投入されていること、また、銀行への公的資金注入の前例にかんがみ、政治判断で更生計画案を広く国民に公開させるべきではないかと考えるが、政府としての見解を明らかにされたい。 右質…
答弁: 一、二及び五から七までについて 株式会社日本航空、株式会社日本航空インターナショナル及び株式会社ジャルキャピタル(以下「対象事業者」という。)の更生計画案については、会社更生法(平成十四年法律第百五十四号)の規定に基づき…
質問: …直面していることは、広く国民大衆の知るところである。昨年の臨時国会では、銀行への公的資金注入を軸に不良債権処理を進め、銀行経営の安定化と中小企業への銀行の貸渋り解消のため、いわゆる「金融再生関連法案」の成立をみた。しかし…
答弁: 一の(1)について 私立学校法(昭和二十四年法律第二百七十号)第二十六条の収益事業については、学校法人がその設置する私立学校の教育に支障のない限り、その収益を私立学校の経営に充てるため行うことができることとされており、ま…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …開ということになっても、政府として、公的資金が投入されていること、また、銀行への公的資金注入の前例にかんがみ、政治判断で更生計画案を広く国民に公開させるべきではないかと考えるが、政府としての見解を明らかにされたい。 右質…
答弁: 一、二及び五から七までについて 株式会社日本航空、株式会社日本航空インターナショナル及び株式会社ジャルキャピタル(以下「対象事業者」という。)の更生計画案については、会社更生法(平成十四年法律第百五十四号)の規定に基づき…
衆議院 第153回 第43号
質問: 金融機関の持つ不良債権の処理に関連して、銀行への公的資金の再投入についての考え方が閣僚の中で異なっています。 竹中平蔵経済財政政策担当大臣は、公的資金の再投入が必要である、との立場をとる一方で、柳澤伯夫金融担当大臣は、公…
答弁: 一から三までについて 政府としては、現時点において、金融機関に対するいわゆる資本増強のため、預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第百七条に規定する株式等の引受け等を行うことが必要であるとは考えていないが、いずれにせよ…
質問: …直面していることは、広く国民大衆の知るところである。昨年の臨時国会では、銀行への公的資金注入を軸に不良債権処理を進め、銀行経営の安定化と中小企業への銀行の貸渋り解消のため、いわゆる「金融再生関連法案」の成立をみた。しかし…
答弁: 一の(1)について 私立学校法(昭和二十四年法律第二百七十号)第二十六条の収益事業については、学校法人がその設置する私立学校の教育に支障のない限り、その収益を私立学校の経営に充てるため行うことができることとされており、ま…
衆議院 第145回 第4号
質問: …で日本の企業と中国の企業との合弁で設立された中国の養鰻業者に対し、日本の公的資金である円借款を実施したが日本の企業が倒産した。事業が中断され、再開の見通しがつかなくなった為、元利金の返済請求を行ったが返済されていない。債…
答弁: …タリング、財務管理の補助も行っている。 四の1について 御指摘の中国建設銀行への工業用水事業のための融資については、基金は、国家計画委員会の認可を取得した長春工業用水事業(事業主体は日中合弁企業である長春工業供水有限公司…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「銀行へ 公的資金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
衆議院 第169回 第265号
「日本航空の更生計画及び公的支援に関する質問主意書」に近い
衆議院 第175回 第34号
「日本航空の更生計画及び公的支援に関する質問主意書」に近い
衆議院 第175回 第25号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
衆議院 第169回 第301号
「日本航空の更生計画及び公的支援に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第29号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
衆議院 第168回 第302号
「日本航空の更生計画及び公的支援に関する質問主意書」に近い
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
参議院 第170回 第113号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。