Kurage 質問主意書アシスト

「銃器所持 規制強化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年12月17日〜2007年12月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年12月17日 藤末健三 答弁 2007年12月25日
参議院 第168回 第94号
質問: …事故でも平成十八年には二十九人が死亡している。このような状況にかんがみ、銃器所持の許可を始めとする銃器規制を抜本的に強化すべきと考えるが、政府の認識を示されたい。 右質問する。…
答弁: 一について 長崎県警察によると、御指摘の事件の被疑者(以下「本件被疑者」という。)は三丁の猟銃の所持について長崎県公安委員会の許可を受けており、一丁目については、平成十四年七月九日に許可を申請し、同月二十五日に許可を受け…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「銃器所持 規制強化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「銃器所持の規制強化に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 佐藤 昭夫 外2名 答弁 1979年6月27日
参議院 第87回 第27号検討してまいりたい ×1
「銃器所持の規制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月26日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第50号お答えすることは困難 ×8
「銃器所持の規制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月21日 河野 正美(日本維新の会) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第115号検討してまいりたい ×1
「銃器所持の規制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第257号
「銃器所持の規制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
「銃器所持の規制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月16日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月26日
「銃器所持の規制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月9日 藤末健三 答弁 2006年3月17日
参議院 第164回 第35号
「銃器所持の規制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年1月16日
衆議院 第158回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。