Kurage 質問主意書アシスト

「長距離巡航ミサイル」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年4月6日〜2018年5月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 宮川 伸)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年5月11日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
衆議院 第196回 第286号
質問: …に追加要求すると突如表明した。 このスタンド・オフ・ミサイルは、一般に「長距離巡航ミサイル」と呼ばれるもので、敵基地攻撃の用途にも使用可能とされている。我が国が当該ミサイルを保有することについて、本当に「自衛のための必要…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「自衛隊の装備の質的向上」については、より我が国の防衛に資する装備との一般的な意味で使用したものであるが、先の答弁書(平成三十年四月十七日内閣衆質一九六第二一六号。以下「前回答弁書」という。…
提出 2018年4月6日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月17日
衆議院 第196回 第216号
質問: …域、中国の一部及びロシアの沿海地方が含まれます。当該ミサイルは、一般に「長距離巡航ミサイル」と呼ばれるもので、敵基地攻撃の用途にも使用可能とされております。 「敵基地攻撃」に関する政府の従来からの見解は、「他に手段がない…
答弁: 一について お尋ねについては、今後の自衛隊の運用に支障を及ぼすおそれがあることから、具体的にお答えすることは差し控えるが、スタンド・オフ・ミサイルは、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、諸外国の航空能力の進展が著しい中…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「長距離巡航ミサイル」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「長距離巡航ミサイルに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第41号お答えすることは困難 ×1
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年3月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月10日
衆議院 第211回 第11号お答えすることは困難 ×1
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年11月5日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
衆議院 第219回 第44号お答えすることは困難 ×2
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年3月17日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月27日
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第26号お答えすることは困難 ×1
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」に近い
提出 2018年1月31日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月9日
衆議院 第196回 第40号趣旨が明らかではない ×1
「長距離巡航ミサイルに関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月10日 佐藤 正久 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第104号
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第16号趣旨が明らかではない ×1
「長距離巡航ミサイルに関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。