Kurage 質問主意書アシスト

「閣僚 虚偽答弁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2015年8月19日〜2021年1月18日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 中谷 一馬、小西 洋之、大西 健介)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、仮定の質問 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年1月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第3号趣旨が明らかではない ×4
質問: …安倍内閣が発足した二〇一二年十二月から二〇一九年十一月の報道までの間で、閣僚の引責辞任や疑惑報道など不祥事が起こる度に安倍晋三前首相から「責任は私に」といった言い回しの発言が四十九回に渡って国会で繰り返されたとのことであ…
答弁: 一の1について お尋ねの「保存期間をいたずらに短くして満了後直ちに廃棄するという考え方」の意味するところが必ずしも明らかではないが、行政文書の保存期間及び保存期間が満了したときの措置については、公文書等の管理に関する法律…
提出 2020年12月1日 中谷 一馬(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
質問: …安倍内閣が発足した二〇一二年十二月から二〇一九年十一月の報道までの間で、閣僚の引責辞任や疑惑報道など不祥事が起こる度に安倍晋三前首相から「責任は私に」といった言い回しの発言が四十九回に渡って国会で繰り返されたとのことであ…
答弁: 一について お尋ねについては、令和二年十一月二十五日の記者会見において、加藤内閣官房長官が、「御指摘の答弁回数については、立憲民主党・市民クラブから衆議院調査局に依頼があり、平成三十年の八月に衆議院調査局において発表され…
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第178号お答えすることは困難 ×1
質問: …釈変更」によるものと主張しているが、このようなものは法令解釈ですらなく、閣僚及び検察官出身の法務官僚らによる法律の強奪行為たる空前絶後の不正行為そのものではないか。政府の見解を示されたい。 右質問する。…
答弁: …のであり、御指摘の「人事院の政府参考人」の答弁と矛盾するものではなく、「虚偽答弁」ではない。 四について 検察官も一般職の国家公務員であるから、一般職の国家公務員に適用される国家公務員法第八十一条の三の規定が適用されると…
提出 2017年1月24日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第28号趣旨が明らかではない ×1
質問: …「そのような事実はない」と一貫して否定している。 これらを踏まえ、 一 閣僚の国会における答弁が虚偽であったと事後に判明した場合、内閣としてどのように責任をとるのか。 二 高木前大臣の件については週刊誌で地元住民の証言が…
答弁: …に沿ったものであるべきであると考えている。 二及び三について 御指摘の「閣僚当時の発言」については、高木毅衆議院議員が、自身に関する報道について、自ら説明責任を果たす観点から、政治家個人としての立場で、報道された内容を明…
提出 2015年8月19日 蓮舫 答弁 2015年8月28日
参議院 第189回 第248号承知していない ×1
質問: …と考えるが、総理の見解如何。 二 白紙撤回について、その後の総理及び関係閣僚の国会答弁によれば、一か月の検討を経て、工期を四か月短縮できると判断したことが最大の根拠となっているようだが、何を根拠に具体的な工期短縮の判断を…
答弁: …五について 平成二十七年八月十日の新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議において、舛添東京都知事から「これはいろいろ非公式にIOCの方々とも議論をしますと、二千二十年春に竣工と聞いているけれども、ちょっと間に合わ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2021年1月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第3号趣旨が明らかではない ×4
質問: …安倍内閣が発足した二〇一二年十二月から二〇一九年十一月の報道までの間で、閣僚の引責辞任や疑惑報道など不祥事が起こる度に安倍晋三前首相から「責任は私に」といった言い回しの発言が四十九回に渡って国会で繰り返されたとのことであ…
答弁: 一の1について お尋ねの「保存期間をいたずらに短くして満了後直ちに廃棄するという考え方」の意味するところが必ずしも明らかではないが、行政文書の保存期間及び保存期間が満了したときの措置については、公文書等の管理に関する法律…
提出 2020年12月1日 中谷 一馬(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
質問: …安倍内閣が発足した二〇一二年十二月から二〇一九年十一月の報道までの間で、閣僚の引責辞任や疑惑報道など不祥事が起こる度に安倍晋三前首相から「責任は私に」といった言い回しの発言が四十九回に渡って国会で繰り返されたとのことであ…
答弁: 一について お尋ねについては、令和二年十一月二十五日の記者会見において、加藤内閣官房長官が、「御指摘の答弁回数については、立憲民主党・市民クラブから衆議院調査局に依頼があり、平成三十年の八月に衆議院調査局において発表され…
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第178号お答えすることは困難 ×1
質問: …釈変更」によるものと主張しているが、このようなものは法令解釈ですらなく、閣僚及び検察官出身の法務官僚らによる法律の強奪行為たる空前絶後の不正行為そのものではないか。政府の見解を示されたい。 右質問する。…
答弁: …のであり、御指摘の「人事院の政府参考人」の答弁と矛盾するものではなく、「虚偽答弁」ではない。 四について 検察官も一般職の国家公務員であるから、一般職の国家公務員に適用される国家公務員法第八十一条の三の規定が適用されると…
提出 2017年1月24日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第28号趣旨が明らかではない ×1
質問: …「そのような事実はない」と一貫して否定している。 これらを踏まえ、 一 閣僚の国会における答弁が虚偽であったと事後に判明した場合、内閣としてどのように責任をとるのか。 二 高木前大臣の件については週刊誌で地元住民の証言が…
答弁: …に沿ったものであるべきであると考えている。 二及び三について 御指摘の「閣僚当時の発言」については、高木毅衆議院議員が、自身に関する報道について、自ら説明責任を果たす観点から、政治家個人としての立場で、報道された内容を明…
提出 2015年8月19日 蓮舫 答弁 2015年8月28日
参議院 第189回 第248号承知していない ×1
質問: …と考えるが、総理の見解如何。 二 白紙撤回について、その後の総理及び関係閣僚の国会答弁によれば、一か月の検討を経て、工期を四か月短縮できると判断したことが最大の根拠となっているようだが、何を根拠に具体的な工期短縮の判断を…
答弁: …五について 平成二十七年八月十日の新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議において、舛添東京都知事から「これはいろいろ非公式にIOCの方々とも議論をしますと、二千二十年春に竣工と聞いているけれども、ちょっと間に合わ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「閣僚 虚偽答弁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第356号趣旨が明らかではない ×1
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第236号
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)及び「答えを…」ほか1件に近い
提出 2018年6月7日 小西 洋之 答弁 2018年6月15日
参議院 第196回 第129号お答えすることは困難 ×1
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2017年11月30日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月8日
衆議院 第195回 第69号
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年4月23日 福島 みずほ 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第81号
「検察官には勤務延長制度が不適用である旨を直接的に述べた国会…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第179号
「検察官には勤務延長制度が不適用である旨を直接的に述べた国会…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第176号お答えすることは困難 ×1
「検察官には勤務延長制度が不適用である旨を直接的に述べた国会…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第181号
「検察官には勤務延長制度が不適用である旨を直接的に述べた国会…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第182号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。