Kurage 質問主意書アシスト

「閣議決定文書 文体」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月4日〜2011年2月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

閣議決定文書等における公用文の文体は、昭和二十七年四月に内閣官房長官が各省庁事務次官宛てに通知した国語審議会(当時)の建議である「公用文作成の要領」において、「原則として「である」体を用いる。ただし、公告・告示・掲示の類ならびに往復文書(通達・通知・供覧・回章・伺い・願い・届け・申請書・照会・回答・報告等を含む。)の類はなるべく「ます」体を用いる。」こととされている。
閣議決定文書の文体に関する質問主意書 橘 慶一郎 答弁 2011年2月15日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月4日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月15日
衆議院 第177回 第46号
質問: …ます体」を採用している意図等について、以下三項目にわたり質問する。 一 閣議決定文書で「です・ます体」を使用している例は少ないという印象があるが、いかがか。「税制改正大綱」以外での「です・ます体」の事例について伺う。また…
答弁: 一について 各府省等において確認した限りでは、閣議決定文書においていわゆる「です・ます体」を使用している例は、いわゆる「である体」を使用している例より少なく、お尋ねの事例としては、「消費者基本計画」(平成二十二年三月三十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「閣議決定文書 文体」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「閣議決定文書の文体に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月21日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月2日
衆議院 第180回 第87号
「閣議決定文書の文体に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月11日 江口 克彦 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第41号検討してまいりたい ×1
「閣議決定文書の文体に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月5日 金田誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月14日
衆議院 第148回 第1号
「閣議決定文書の文体に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月14日 中川 秀直(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第243号
「閣議決定文書の文体に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月9日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月17日
衆議院 第180回 第363号
「閣議決定文書の文体に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「閣議決定文書の文体に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月5日 森 英介(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第419号お答えすることは困難 ×1
「閣議決定文書の文体に関する質問主意書」に近い
提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第4号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。