「防衛施設庁入札談合事案」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2006年10月19日〜2007年6月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 松本 大輔、笹木 竜三)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
衆議院議員笹木竜三君提出防衛施設庁入札談合事案に関する質問に対する答弁書(平成十八年十月二十七日内閣衆質百六十五第百一号)により答弁をした時点においては、関係者の刑事事件の判決が確定するなどしており、先の答弁書により答弁をした時点とは状況が異なっていたためである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …であり、お答えは差し控えたい」とのことであるが、衆議院議員笹木竜三君提出防衛施設庁入札談合事案に関する質問に対する答弁書(平成十八年十月二十七日内閣衆質百六十五第百一号)では「入札談合により生じた損害については、請負者と…
答弁: …等を明らかにすることは困難である。 四について 衆議院議員笹木竜三君提出防衛施設庁入札談合事案に関する質問に対する答弁書(平成十八年十月二十七日内閣衆質百六十五第百一号)により答弁をした時点においては、関係者の刑事事件の…
質問: 防衛施設庁入札談合事案を受けた再発防止策について、以下質問する。 一 入札談合の証拠を隠滅した職員がいたのか、事実関係を明らかにされたい。その職員の処分はどのように行われたのか。また、証拠隠滅の防止策について検討されたの…
答弁: 一について 御指摘の「証拠隠滅」の意味が必ずしも明らかではないが、平成十八年六月十五日に「防衛施設庁入札談合等に係る事案に対する調査委員会」(以下「調査委員会」という。)が公表した「防衛施設庁入札談合等に係る事案の調査に…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …であり、お答えは差し控えたい」とのことであるが、衆議院議員笹木竜三君提出防衛施設庁入札談合事案に関する質問に対する答弁書(平成十八年十月二十七日内閣衆質百六十五第百一号)では「入札談合により生じた損害については、請負者と…
答弁: …等を明らかにすることは困難である。 四について 衆議院議員笹木竜三君提出防衛施設庁入札談合事案に関する質問に対する答弁書(平成十八年十月二十七日内閣衆質百六十五第百一号)により答弁をした時点においては、関係者の刑事事件の…
質問: 防衛施設庁入札談合事案を受けた再発防止策について、以下質問する。 一 入札談合の証拠を隠滅した職員がいたのか、事実関係を明らかにされたい。その職員の処分はどのように行われたのか。また、証拠隠滅の防止策について検討されたの…
答弁: 一について 御指摘の「証拠隠滅」の意味が必ずしも明らかではないが、平成十八年六月十五日に「防衛施設庁入札談合等に係る事案に対する調査委員会」(以下「調査委員会」という。)が公表した「防衛施設庁入札談合等に係る事案の調査に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛施設庁入札談合事案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
「防衛施設庁入札談合事案に関する質問主意書」に近い
「防衛施設庁入札談合事案に関する質問主意書」に近い
「防衛施設庁入札談合事案に関する質問主意書」に近い
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
「防衛施設庁入札談合事案に関する質問主意書」に近い
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
「防衛施設庁入札談合事案に関する質問主意書」に近い
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。