KurageKurage 質問主意書アシスト

「防衛研究所が所蔵 公開する資料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年1月23日〜2008年2月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月6日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第58号お答えすることは困難 ×2
質問: 私は、平成二十年一月二十三日付で「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する質問主意書」(以下、質問主意書という)を提出し、同年二月一日、政府答弁書を受領した。私の質問主意書に対する政府答弁書には、なお解明すべき幾つかの疑問…
答弁: 一及び二について 史料経歴表における資料の所見等は、防衛研究所において当該資料の保存の要否を判断する際の参考等とするために、これを記載する防衛研究所の担当者がその個人的な識見に基づいて記載するものである。史料経歴表におけ…
提出 2008年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: …に当たる機関」と位置付けられ、その具体的な役割の記述がなされている。その防衛研究所が所蔵・公開する沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」に関する資料に、不適切かつ何らかの政治的意図を感じさせる「見解」や「所見」が付されていた…
答弁: 一について 防衛研究所は、自衛隊の管理及び運営に関する基本的な調査研究を行うとともに、幹部自衛官等の教育訓練を行う機関として、防衛省本省に置かれている。また、防衛研究所には、研究部、戦史部、教育部、図書館等の組織が置かれ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年2月6日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第58号お答えすることは困難 ×2
質問: 私は、平成二十年一月二十三日付で「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する質問主意書」(以下、質問主意書という)を提出し、同年二月一日、政府答弁書を受領した。私の質問主意書に対する政府答弁書には、なお解明すべき幾つかの疑問…
答弁: 一及び二について 史料経歴表における資料の所見等は、防衛研究所において当該資料の保存の要否を判断する際の参考等とするために、これを記載する防衛研究所の担当者がその個人的な識見に基づいて記載するものである。史料経歴表におけ…
提出 2008年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: …に当たる機関」と位置付けられ、その具体的な役割の記述がなされている。その防衛研究所が所蔵・公開する沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」に関する資料に、不適切かつ何らかの政治的意図を感じさせる「見解」や「所見」が付されていた…
答弁: 一について 防衛研究所は、自衛隊の管理及び運営に関する基本的な調査研究を行うとともに、幹部自衛官等の教育訓練を行う機関として、防衛省本省に置かれている。また、防衛研究所には、研究部、戦史部、教育部、図書館等の組織が置かれ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛研究所が所蔵 公開する資料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月1日 糸数慶子 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第17号お答えすることは困難 ×2
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月18日 糸数慶子 答弁 2008年1月29日
参議院 第169回 第3号
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第6号お答えすることは困難 ×1
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する再質問主意書」に近い
提出 2025年10月21日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年10月31日
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年6月7日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第88号
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年3月14日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月13日
衆議院 第151回 第44号承知していない ×1
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第474号お答えすることは困難 ×1
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する再質問主意書」に近い
提出 1993年4月5日 いとう 正敏 答弁 1993年4月20日
参議院 第126回 第5号
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年5月13日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第376号お答えすることは困難 ×1
「防衛研究所が所蔵・公開する資料に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年11月12日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第206号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。