Kurage 質問主意書アシスト

「防衛費 減額修正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1987年4月20日〜1987年5月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第37号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 防衛費の減額修正と一月二十四日の閣議決定「今後の防衛力整備」に関する質問主意書 去る四月二十八日、GNP一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関する質問主意書に対し、中曽根首相からの答…
答弁: …ていることから、現在国会で審議されている昭和六十二年度防衛関係費について減額修正する考えはない。 (二) 「今後の防衛力整備について」(昭和六十二年一月二十四日閣議決定)は、今後の防衛力整備の指針として適切なものと認識し…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第37号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 防衛費の減額修正と一月二十四日の閣議決定「今後の防衛力整備」に関する質問主意書 去る四月二十八日、GNP一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関する質問主意書に対し、中曽根首相からの答…
答弁: …ていることから、現在国会で審議されている昭和六十二年度防衛関係費について減額修正する考えはない。 (二) 「今後の防衛力整備について」(昭和六十二年一月二十四日閣議決定)は、今後の防衛力整備の指針として適切なものと認識し…
提出 1987年4月20日 草川昭三 答弁 1987年4月28日
衆議院 第108回 第33号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 GNP比一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関する質問主意書 私は、六十二年度防衛関係費におけるGNP比一%枠突破の歴史的政策変更に重大な関心を持つている一人である。防衛関係費に占め…
答弁: …基づき、昭和六十二年度防衛関係費における売上税分及び外貨関連経費について減額修正する考えはない。 五及び六について (一) 支出官事務規程第二十一条に規定する外国貨幣換算率(以下「支出官レート」という。)は、昭和五十三年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛費 減額修正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「GNP比一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関す…」ほか1件に近い
提出 1987年5月27日 草川昭三 答弁 1987年6月9日
衆議院 第108回 第44号
「GNP比一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関す…」ほか1件に近い
提出 1986年7月25日 黒柳 明 答弁 1986年8月8日
参議院 第106回 第1号お答えすることは困難 ×1
「GNP比一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関す…」ほか1件に近い
提出 1984年12月21日 黒柳 明 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第9号お答えすることは困難 ×1
「防衛費の減額修正と一月二十四日の閣議決定「今後の防衛力整備…」ほか1件に近い
提出 1982年7月22日 黒柳 明 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第29号
「GNP比一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関す…」ほか1件に近い
提出 1985年12月13日 春日一幸 答弁 1985年12月27日
衆議院 第103回 第22号
「防衛費の減額修正と一月二十四日の閣議決定「今後の防衛力整備…」に近い
提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日
「防衛費の減額修正と一月二十四日の閣議決定「今後の防衛力整備…」に近い
提出 1983年2月5日 秦 豊 答弁 1983年2月15日
参議院 第98回 第4号お答えすることは困難 ×1
「GNP比一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関す…」に近い
提出 1985年4月16日 上田 耕一郎 答弁 1985年5月10日
参議院 第102回 第33号
「GNP比一%枠突破の防衛費に対する売上税と円高差益分に関す…」に近い
提出 1981年5月6日 秦 豊 答弁 1981年5月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。