Kurage 質問主意書アシスト

「阿波丸協定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年4月26日〜1950年4月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 梨木作次郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年4月26日 梨木作次郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第138号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 阿波丸協定に関する質問主意書 一 昭和二十四年四月十四日、米国政府との間になされた阿波丸請求権の処理のための協定は、国会に報告はされたが、国会に承認を求める手続が、なされていない。…
答弁: 一 昭和二十四年四月十四日の「阿波丸請求権の処理のための日本国政府及び米国政府間の協定」は同年四月六日国会でなされた決議、即ち請求権の自発的抛棄を基礎として阿波丸事件を解決すること、及び犠牲者に対しては適当な措置をとるこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「阿波丸協定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「阿波丸協定に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月3日 岩垂寿喜男 答弁 1979年3月13日
衆議院 第87回 第9号
「阿波丸協定に関する質問主意書」に近い
提出 1960年10月17日 竹谷源太郎 答弁 1960年10月22日
衆議院 第36回 第1号お答えすることは困難 ×2
「阿波丸協定に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第168号
「阿波丸協定に関する質問主意書」に近い
提出 1979年5月24日 岩垂寿喜男 答弁 1979年6月12日
衆議院 第87回 第32号承知していない ×3
「阿波丸協定に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第53号
「阿波丸協定に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第114号
「阿波丸協定に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月28日 草川昭三 答弁 1991年3月8日
衆議院 第120回 第6号
「阿波丸協定に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月18日 高田富之 答弁 1949年5月23日
衆議院 第5回 第28号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。