Kurage 質問主意書アシスト

「陸運行政 民主化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年3月2日〜1950年4月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 満尾君亮)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年4月13日 満尾君亮 答弁 1950年4月25日
衆議院 第7回 第128号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 陸運行政の民主化の徹底に関する再質問主意書 一 わがトラツク事業については、輸送需要者側の要因として、わが国民の尺度である中小企業を最も重要な基盤とする経済機構、その商慣習と取引單…
答弁: 一 トラツク事業が経営者側のみの利益から見れば、小企業であることは経営は握を容易ならしめるが、その反面利用者側から見れば、トラツク一両の荷物でもその価格が相当の額に上る貴重な財物を安心して委託できるだけの資力信用が企業体…
提出 1950年3月2日 満尾君亮 答弁 1950年3月13日
衆議院 第7回 第65号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 陸運行政の民主化の徹底に関する質問主意書 わが国陸運行政の民主化を更に徹底せしめる目的をもつて、左の諸点について政府の有権的見解を質問する。 一 終戰後各地域において、トラツク事業…
答弁: 一 普通車による一般貸切事業を営むトラツク事業は、戰時中企業合同を行つているが、貸切專門の事業者が一県一事業のものは現在二県(岡山、島根)ある。この二県でも競争事業者がない訳ではないが稍々独占に近い状況とも言える。しかし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「陸運行政 民主化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「陸運行政の民主化の徹底に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年3月1日 図司安正 答弁 1950年3月13日
衆議院 第7回 第61号
「陸運行政の民主化の徹底に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月8日 満尾君亮 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第22号
「陸運行政の民主化の徹底に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年4月20日 石野久男 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第130号
「陸運行政の民主化の徹底に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年7月21日 図司安正 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第32号
「陸運行政の民主化の徹底に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年5月28日 満尾君亮 答弁 1949年5月31日
衆議院 第5回 第32号
「陸運行政の民主化の徹底に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年4月21日 林百郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第133号
「陸運行政の民主化の徹底に関する再質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 田中尭平 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第75号お答えすることは困難 ×1
「陸運行政の民主化の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 1958年4月8日 山口丈太郎 答弁 1958年4月15日
衆議院 第28回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。