Kurage 質問主意書アシスト

「離島農業 振興策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月29日〜2010年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの離島農業の振興策については、離島振興法(昭和二十八年法律第七十二号)第二条第一項に基づき指定された離島振興対策実施地域を対象として行う農業関係の基盤整備事業に対する補助率のかさ上げ等の措置を講じているほか、中山間地域等直接支払交付金による農業生産条件の不利を補正する支援、農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律(平成十九年法律第四十八号)に基づく地域活性化支援等の施策を講じているところであり、今後とも、必要な支援を継続してまいりたい。
離島農業の振興策に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2010年4月6日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月29日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第320号
質問: …そこで、「地域の活性化」を掲げる政府として、離島振興法に係る諸施策の他に離島農業の振興策として具体的に何を考えているか。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねの離島農業の振興策については、離島振興法(昭和二十八年法律第七十二号)第二条第一項に基づき指定された離島振興対策実施地域を対象として行う農業関係の基盤整備事業に対する補助率のかさ上げ等の措置を講じている…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「離島農業 振興策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「離島農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月7日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第359号
「離島農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月8日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第363号お答えすることは困難 ×1
「離島農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第336号
「離島農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月30日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第326号
「離島農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月31日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第332号
「離島農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月5日 山田 俊男 答弁 2010年2月16日
参議院 第174回 第16号
「離島農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第436号
「離島農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月10日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第240号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。