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離島の観光政策に関する質問主意書

衆議院 第174回 第336号

提出者
自由民主党・改革クラブ
提出日
2010年4月1日
内閣転送 2010年4月5日
答弁書受領日
2010年4月9日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 309字/答弁 308字

質問本文

自由民主党は、三月十五日長崎県にて「ふるさと対話」を開き、広く国民の声を聞いたところ、民主党政権による政策の急進な変更や重要な予算の廃止等により現場では大混乱が起き、様々な問題が生じていることが判明した。

従って、次の事項について質問する。

一 新たな観光需要の拡大のために、「体験型」や「交流型」の観光を取り入れていく必要があると考える。特に離島においては、地域資源を活かした新しいタイプの商品を提供し需要を拡大していくことで地域の活性化にも繋がると考えるが、離島における政府の観光政策の現状と今後の対策は如何。

二 一に関連し、離島における体験型や交流型の観光の推進について、政府の考えを示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

離島の観光振興に関しては、離島地域の創意工夫を生かし、他地域との交流の活性化等を図るための離島体験滞在交流促進事業による各種交流事業等に対する補助、地域の特性を生かした魅力ある観光地が形成されるよう地域の協議会が行う観光圏整備事業に対する支援、訪日外国人旅行者の拡大のための訪日旅行促進事業の推進等により、地方公共団体等による取組を支援してきているところである。これらの施策については、今後とも推進していくこととしているが、さらに、体験型や交流型の観光については、現在、観光立国推進本部の下に設置した観光連携コンソーシアム等において、関係省庁が連携して総合的な振興策の検討を進めているところである。

衆議院の原文

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