Kurage 質問主意書アシスト

「霞が関埋蔵金 有無」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年3月6日〜2008年3月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第148号お答えすることは困難 ×1
質問: …研究会は「埋蔵金は存在しない」とする報告書をまとめ、自民党税制調査会も「霞が関埋蔵金」について「経常的に当てにできる財源は見当たらない」との見解であるという。 一 特別会計の積立金、剰余金など、取り崩し可能な埋蔵金は、あ…
答弁: … 御指摘の「取り崩し可能な埋蔵金」の定義は明らかではないこと等から、その有無や金額等についてお答えすることは困難である。 なお、特別会計の積立金等の金額については、平成十八年度末において、総額約百九十六兆円で、その内訳は…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年3月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月1日
衆議院 第169回 第216号
質問: …一四八号では「取り崩し可能な埋蔵金の定義は明らかではないこと等から、その有無や金額等についてお答えすることは困難」とのことであるが、自民党の中川元幹事長の「四〇兆〜五〇兆円の埋蔵金がある」との見解は、誤りか。 右質問する…
答弁: 一から三までについて 平成十八年度末において積立金等を有する特別会計について、積立金等に積み立てられた剰余の発生事由、積立金等の必要性等の概要は次のとおりである。 厚生保険特別会計の平成十八年度末の積立金等約百三十一兆円…
提出 2008年3月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第148号お答えすることは困難 ×1
質問: …研究会は「埋蔵金は存在しない」とする報告書をまとめ、自民党税制調査会も「霞が関埋蔵金」について「経常的に当てにできる財源は見当たらない」との見解であるという。 一 特別会計の積立金、剰余金など、取り崩し可能な埋蔵金は、あ…
答弁: … 御指摘の「取り崩し可能な埋蔵金」の定義は明らかではないこと等から、その有無や金額等についてお答えすることは困難である。 なお、特別会計の積立金等の金額については、平成十八年度末において、総額約百九十六兆円で、その内訳は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「霞が関埋蔵金 有無」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「霞が関埋蔵金の有無に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月8日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第56号お答えすることは困難 ×3
「霞が関埋蔵金の有無に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第27号お答えすることは困難 ×3
「霞が関埋蔵金の有無に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年8月6日 松田 公太 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第27号
「霞が関埋蔵金の有無に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年5月11日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第242号
「霞が関埋蔵金の有無に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年10月6日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第72号お答えすることは困難 ×3
「霞が関埋蔵金の有無に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年2月3日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第47号
「霞が関埋蔵金の有無に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第32号お答えすることは困難 ×1
「霞が関埋蔵金の有無に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第140号仮定の質問 ×1
「霞が関埋蔵金の有無に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第80号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。