KurageKurage 質問主意書アシスト

「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年7月27日〜1950年7月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松浦 清一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年7月27日 松浦 清一 答弁 1950年8月4日
参議院 第8回 第3号
質問: 韓国問題の勃発に鑑み、韓国水域就航船舶乗組員に対しては危険区域手当が支給されることになつているが、本手当の特殊性に鑑み免税とすべきものと思われる。敢て説明する迄もなく現在の状況において戦争により生命の危険に曝されているの…
答弁: 韓国水域就航船舶乗組員が受ける地域手当等は、一種の危険手当たる性質を有するものであり、従来所得税を課税している危険手当たる国鉄、海上保安職員等が受ける特殊勤務手当等とその性質上さしたる差異を有するものでなく、且つ、その額…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税に関する質問…」に近い
提出 1952年10月25日 青山 正一 答弁 1952年11月11日
参議院 第15回 第2号
「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税に関する質問…」に近い
提出 1956年2月22日 須藤 五郎 答弁 1956年3月2日
参議院 第24回 第6号
「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税に関する質問…」に近い
提出 1998年10月16日 山本孝史 答弁 1998年11月10日
衆議院 第143回 第28号承知していない ×1
「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税に関する質問…」に近い
提出 1950年12月15日 松浦 清一 答弁 1950年12月26日
参議院 第10回 第2号
「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税に関する質問…」に近い
提出 2021年10月4日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第13号答弁書なし(答弁に至らず)
「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税に関する質問…」に近い
提出 2021年11月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税に関する質問…」に近い
提出 2011年6月24日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年7月5日
「韓国水域就航船舶乗組員に対する危険区域手当免税に関する質問…」に近い
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第104号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。