KurageKurage 質問主意書アシスト

「韓国海軍による脅迫行為 事実究明棚上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年6月18日〜2024年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月18日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第193号趣旨が明らかではない ×1
質問: 木原稔防衛大臣が、本年六月一日、大韓民国(韓国)の申源�G国防部長官との間で、平成三十年十二月二十日に海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題の事実究明を棚上げした合意を行ったことは、再発…
答弁: 一について 平成三十年十二月二十日に海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された事案に関する政府の立場は、平成三十一年一月二十一日に防衛省が公表した「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年6月18日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第193号趣旨が明らかではない ×1
質問: 木原稔防衛大臣が、本年六月一日、大韓民国(韓国)の申源�G国防部長官との間で、平成三十年十二月二十日に海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題の事実究明を棚上げした合意を行ったことは、再発…
答弁: 一について 平成三十年十二月二十日に海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された事案に関する政府の立場は、平成三十一年一月二十一日に防衛省が公表した「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「韓国海軍による脅迫行為 事実究明棚上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第151号趣旨が明らかではない ×1
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第63号
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月6日 佐藤 正久 答弁 2012年9月14日
参議院 第180回 第256号
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月15日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月26日
衆議院 第183回 第23号
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月7日 大野 元裕 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月9日 大江 康弘 答弁 2010年6月18日
参議院 第174回 第89号
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 佐藤 正久 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第181号仮定の質問 ×1
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月9日 宇都 隆史 答弁 2012年7月17日
参議院 第180回 第184号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。