KurageKurage 質問主意書アシスト

「食糧増産援助(2KR) あり方」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年12月6日〜2001年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年12月6日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第153回 第42号検討してまいりたい ×1
質問: 一九九四年五月三一日、逸見謙三氏を委員長とする「食糧増産援助(2KR)技術検討委員会」が国際協力事業団(以下JICA)への答申として提出した提言書において、カンボジアに対する食糧増産援助(以下2KR)に農薬を含めたことは…
答弁: …がJICAに提出した食糧増産援助を一層効果的かつ効率的に実施するための「食糧増産援助(2KR)にかかる提言」を踏まえた上で実施したものであり、御指摘のように「現地の状況を考慮せず」これらを実施したものではない。 なお、同…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年12月6日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第153回 第42号検討してまいりたい ×1
質問: 一九九四年五月三一日、逸見謙三氏を委員長とする「食糧増産援助(2KR)技術検討委員会」が国際協力事業団(以下JICA)への答申として提出した提言書において、カンボジアに対する食糧増産援助(以下2KR)に農薬を含めたことは…
答弁: …がJICAに提出した食糧増産援助を一層効果的かつ効率的に実施するための「食糧増産援助(2KR)にかかる提言」を踏まえた上で実施したものであり、御指摘のように「現地の状況を考慮せず」これらを実施したものではない。 なお、同…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食糧増産援助(2KR) あり方」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食糧増産援助(2KR)のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月20日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月28日
衆議院 第156回 第25号
「食糧増産援助(2KR)のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月7日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月19日
衆議院 第201回 第188号趣旨が明らかではない ×3
「食糧増産援助(2KR)のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月27日 牧山ひろえ 答弁 2008年3月7日
参議院 第169回 第56号検討してまいりたい ×1
「食糧増産援助(2KR)のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 1974年6月1日 渡部一郎 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第35号検討してまいりたい ×2
「食糧増産援助(2KR)のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 2000年9月26日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年11月14日
衆議院 第150回 第3号
「食糧増産援助(2KR)のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 1985年2月12日 田中美智子 答弁 1985年2月26日
衆議院 第102回 第14号
「食糧増産援助(2KR)のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 1978年1月21日 寺田 熊雄 答弁 1978年1月31日
参議院 第84回 第7号
「食糧増産援助(2KR)のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。