「馬毛島」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
10件
1987年4月17日〜2024年6月21日
答弁書あり
10件
提出者 8人(多い順: 水野 素子、田村 貴昭、屋良 朝博)
答えていない型が出た答弁
10件
趣旨が明らかではない 5、お答えすることは困難 5、承知していない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
政府としては、馬毛島における施設整備に関し、我が国の安全保障上の必要性、住民の生活環境や安全、自然環境に対する影響等について、地域住民の方々、地元地方公共団体等に対し、累次の機会に説明してきている。
�@自衛隊馬毛島基地中種子支援施設(仮称) �A鹿児島県熊毛郡中種子町野間字フシノ峯一六九一八ー二 �B約八千百三十七平方メートル
�@自衛隊馬毛島基地南種子支援施設(仮称) �A鹿児島県熊毛郡南種子町中之上字山崎二三四四ー七 �B約二千七百八平方メートル
お尋ねの「会議体」及び「決定の根拠となる文書」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、馬毛島における施設整備については、政府部内において検討を行い、令和四年度当初予算に必要な経費を計上したものである。
なお、防衛省としては、馬毛島が住宅地から離れていること等から、騒音等が地域住民に及ぼす影響が小さいことを関係地方公共団体に説明しているところである。
御指摘の「馬毛島における施設整備に必要な経費」については、令和四年度及び令和五年度を除く平成二十四年度以降の各年度において、全て(項)在日米軍等駐留関連諸費に計上している。これらは、馬毛島において、恒久的な空母艦載機着陸訓練施設として米軍に使用させることとなる新たな自衛隊施設を整備するために必要な、土地の取得、海上ボーリング等の調査、施設配置等の検討並びに当該施設の設計及び工事等に係る経費であり、米空母の我が国周辺におけるプレゼンスを確保し、日米同盟の抑止力・対処力の強化に大きく貢献するものであることから、在日米軍等の駐留に必要な経費をその内容とする(項)在日米軍等駐留関連諸費に計上したものである。
御指摘の「馬毛島における施設整備に必要な経費」のうち、(項)在日米軍等駐留関連諸費以外の項に計上したものは、令和四年度において約九十八億円及び令和五年度において約〇・三億円である。
馬毛島における施設整備については、外海に位置し、社会インフラが全く整っていない離島での大規模な工事という特殊なものであること等から、所要額の精査に時間を要するため、お尋ねの「総事業費」について現時点でお答えすることは困難である。
御指摘の「基本設計」及び「設計業務」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省においては、馬毛島における施設整備(以下単に「施設整備」という。)に関する必要な検討を行うため、平成三十一年三月、御指摘の「施設整備に係る検討業務(その一)」に係る委託契約及び御指摘の「施設整備に係る検討業務(その二)」に係る委託契約(以下「検討業務契約」と総称する。)を締結した。検討業務契約は、施設配置案の作成等を行う「基本検討」、施設整備に係る工事の実施に必要となる図面の作成等を行う「詳細検討」等を内容とするものであった。
恒久的な空母艦載機着陸訓練施設として使用させることとなる新たな自衛隊施設(以下「本件施設」という。)の建設候補地の一つとして検討している馬毛島の土地については、令和元年十一月二十九日に、防衛省とその土地の大半を所有する者(以下「土地所有者」という。)との間で、約百六十億円で購入することで合意に達したところであるが、当該合意の具体的な内容については、当該土地の購入に向けた手続に支障を及ぼすおそれがあるため、現時点でお答えすることは差し控えたい。
いずれにせよ、政府としては、本件施設の整備は我が国の安全保障上の重要な課題であると認識しており、馬毛島の土地の購入に向けた手続を適切に進めていく考えである。
平成三十一年一月から三月までの間、防衛省は、馬毛島において、建物、工作物等の現況を調査するための物件調査、陸域及び海域における動植物の生息・生育状況を調査するための環境調査、風向及び風速を把握するための気象調査並びに航空写真測量等を行う測量調査を行ったところである。これらの調査の結果については、現在行っている自衛隊の利用計画の検討や米軍との協議等に支障を及ぼすおそれがあるため、お答えすることは差し控えたい。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 防衛省ホームページにおける馬毛島に自衛隊基地を整備する必要性について、「硫黄島は配備地(岩国)から遠く安全性が問題となっています」と記述されている。令和六年三月十二日の外交防衛委員会における私の質問に対し、政府は「硫…
答弁: 一について 政府としては、馬毛島における施設整備に関し、我が国の安全保障上の必要性、住民の生活環境や安全、自然環境に対する影響等について、地域住民の方々、地元地方公共団体等に対し、累次の機会に説明してきている。 また、御…
質問: 防衛省は、防衛施設の設置のための用地の取得を職務の一つとしており、自衛隊及び在日米軍が使用する土地等の買入れを行っている。二〇二四年度においては、防衛力基盤強化施設整備費の項に運用基盤等の強化に必要な経費事項として、約百…
答弁: …隅町佐多辺塚字松橋二一四八ー二 �B約四百七十六平方メートル �@自衛隊馬毛島基地中種子支援施設(仮称) �A鹿児島県熊毛郡中種子町野間字フシノ峯一六九一八ー二 �B約八千百三十七平方メートル �@自衛隊馬毛島基地南種子…
質問: 現在、馬毛島では、米軍の空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の施設としても利用可能な自衛隊施設の整備が進められている。防衛省によれば、その整備費用の現時点での総額は、既に契約ベースで八千五百十九億円にもなるという。こうした大…
答弁: …定の根拠となる文書」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、馬毛島における施設整備については、政府部内において検討を行い、令和四年度当初予算に必要な経費を計上したものである。…
質問: 防衛省が実施している馬毛島における自衛隊施設整備について、以下質問する。 一 防衛省は、馬毛島において、「騒音等の影響を限定」しつつ「島嶼防衛に資する訓練の実施が可能」となる旨説明している(令和二年十一月説明資料等)が、…
答弁: …するため、これらによる騒音等の発生が見込まれる。 なお、防衛省としては、馬毛島が住宅地から離れていること等から、騒音等が地域住民に及ぼす影響が小さいことを関係地方公共団体に説明しているところである。 二について 御指摘の…
質問: 私は、政府が鹿児島県西之表市の馬毛島で整備を計画する米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)施設をめぐる数々の問題点について、昨年二月二十七日の衆議院予算委員会第二分科会、十二月四日提出の質問主意書、本年二月十八日の衆議院…
答弁: …」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省においては、馬毛島における施設整備(以下単に「施設整備」という。)に関する必要な検討を行うため、平成三十一年三月、御指摘の「施設整備に係る検討業務(その一)」に…
質問: 菅義偉官房長官は本年十二月二日の記者会見において、「防衛省は馬毛島の土地の大半を有する所有者との間で、土地の取得に向けて協議を進めてきましたが、十一月二十九日に一定の合意に達し、売買額は約百六十億円と報告を受けております…
答弁: …衛隊施設(以下「本件施設」という。)の建設候補地の一つとして検討している馬毛島の土地については、令和元年十一月二十九日に、防衛省とその土地の大半を所有する者(以下「土地所有者」という。)との間で、約百六十億円で購入するこ…
質問: 米空母艦載機のFCLP(陸上離着陸訓練)の移転候補地となっている馬毛島について、「買収、年内合意へ」とする報道が、十一月二十九日に毎日新聞によってなされている。 本件について、以下質問する。 一 馬毛島買収について年内に…
答弁: …いて 恒久的な空母艦載機着陸訓練施設の建設候補地の一つとして検討している馬毛島の土地の購入については、現在、防衛省がその土地の大半を所有する者と交渉を行っているところであり、お尋ねの点について、現段階で確たることを申し上…
質問: …れた。また、二〇一一年六月の2+2共同文書において、鹿児島県西之表市の「馬毛島」がFCLPの恒久的な施設の候補として明記されている。 これらに関する防衛省の取組の現状及び今後の見通しを示されたい。 四 第五次厚木基地騒音…
答弁: …たところである。 三について お尋ねの「現状」については、現在、防衛省が馬毛島の土地の大半を所有する者と交渉を行っているところであるが、お尋ねの「今後の見通し」については、現段階で確たることを申し上げることは困難である。…
質問: …地域」とは、いかなる区域を指すのか、石垣島、宮古島、与那国島、奄美大島、馬毛島は含まれるのか、具体的に示されたい。 八 防衛省の平成二十九年度歳出概算要求書(四百四十三頁)の不動産購入費「南西地域における警備部隊等の配置…
答弁: 一について 御指摘の「築城訓練」は、部隊の行動のため使用される施設等の整備等に係る能力を向上させるため、陸上自衛隊の部隊等において日常的に実施されているものであり、その逐一について日時等をお答えすることは困難である。 二…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書 私は、去る四月六日の衆議院決算委員会において、平和相互銀行(以下「平相」という。)の依頼を受けた元右翼の豊田一夫氏が、防衛庁が導入を検討している…
答弁: …地形状況について基礎的な資料の収集等を行つているが、具体的な候補地として馬毛島について調査を実施したことはなく、また、候補地の採点表といつたものを作成したということもない。 四及び五について 東京地方検察庁が、昭和六十一…
3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)
質問: 一 防衛省ホームページにおける馬毛島に自衛隊基地を整備する必要性について、「硫黄島は配備地(岩国)から遠く安全性が問題となっています」と記述されている。令和六年三月十二日の外交防衛委員会における私の質問に対し、政府は「硫…
答弁: 一について 政府としては、馬毛島における施設整備に関し、我が国の安全保障上の必要性、住民の生活環境や安全、自然環境に対する影響等について、地域住民の方々、地元地方公共団体等に対し、累次の機会に説明してきている。 また、御…
質問: 防衛省は、防衛施設の設置のための用地の取得を職務の一つとしており、自衛隊及び在日米軍が使用する土地等の買入れを行っている。二〇二四年度においては、防衛力基盤強化施設整備費の項に運用基盤等の強化に必要な経費事項として、約百…
答弁: …隅町佐多辺塚字松橋二一四八ー二 �B約四百七十六平方メートル �@自衛隊馬毛島基地中種子支援施設(仮称) �A鹿児島県熊毛郡中種子町野間字フシノ峯一六九一八ー二 �B約八千百三十七平方メートル �@自衛隊馬毛島基地南種子…
質問: 現在、馬毛島では、米軍の空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の施設としても利用可能な自衛隊施設の整備が進められている。防衛省によれば、その整備費用の現時点での総額は、既に契約ベースで八千五百十九億円にもなるという。こうした大…
答弁: …定の根拠となる文書」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、馬毛島における施設整備については、政府部内において検討を行い、令和四年度当初予算に必要な経費を計上したものである。…
質問: 防衛省が実施している馬毛島における自衛隊施設整備について、以下質問する。 一 防衛省は、馬毛島において、「騒音等の影響を限定」しつつ「島嶼防衛に資する訓練の実施が可能」となる旨説明している(令和二年十一月説明資料等)が、…
答弁: …するため、これらによる騒音等の発生が見込まれる。 なお、防衛省としては、馬毛島が住宅地から離れていること等から、騒音等が地域住民に及ぼす影響が小さいことを関係地方公共団体に説明しているところである。 二について 御指摘の…
質問: 私は、政府が鹿児島県西之表市の馬毛島で整備を計画する米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)施設をめぐる数々の問題点について、昨年二月二十七日の衆議院予算委員会第二分科会、十二月四日提出の質問主意書、本年二月十八日の衆議院…
答弁: …」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省においては、馬毛島における施設整備(以下単に「施設整備」という。)に関する必要な検討を行うため、平成三十一年三月、御指摘の「施設整備に係る検討業務(その一)」に…
質問: 菅義偉官房長官は本年十二月二日の記者会見において、「防衛省は馬毛島の土地の大半を有する所有者との間で、土地の取得に向けて協議を進めてきましたが、十一月二十九日に一定の合意に達し、売買額は約百六十億円と報告を受けております…
答弁: …衛隊施設(以下「本件施設」という。)の建設候補地の一つとして検討している馬毛島の土地については、令和元年十一月二十九日に、防衛省とその土地の大半を所有する者(以下「土地所有者」という。)との間で、約百六十億円で購入するこ…
質問: 米空母艦載機のFCLP(陸上離着陸訓練)の移転候補地となっている馬毛島について、「買収、年内合意へ」とする報道が、十一月二十九日に毎日新聞によってなされている。 本件について、以下質問する。 一 馬毛島買収について年内に…
答弁: …いて 恒久的な空母艦載機着陸訓練施設の建設候補地の一つとして検討している馬毛島の土地の購入については、現在、防衛省がその土地の大半を所有する者と交渉を行っているところであり、お尋ねの点について、現段階で確たることを申し上…
質問: …れた。また、二〇一一年六月の2+2共同文書において、鹿児島県西之表市の「馬毛島」がFCLPの恒久的な施設の候補として明記されている。 これらに関する防衛省の取組の現状及び今後の見通しを示されたい。 四 第五次厚木基地騒音…
答弁: …たところである。 三について お尋ねの「現状」については、現在、防衛省が馬毛島の土地の大半を所有する者と交渉を行っているところであるが、お尋ねの「今後の見通し」については、現段階で確たることを申し上げることは困難である。…
質問: …地域」とは、いかなる区域を指すのか、石垣島、宮古島、与那国島、奄美大島、馬毛島は含まれるのか、具体的に示されたい。 八 防衛省の平成二十九年度歳出概算要求書(四百四十三頁)の不動産購入費「南西地域における警備部隊等の配置…
答弁: 一について 御指摘の「築城訓練」は、部隊の行動のため使用される施設等の整備等に係る能力を向上させるため、陸上自衛隊の部隊等において日常的に実施されているものであり、その逐一について日時等をお答えすることは困難である。 二…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書 私は、去る四月六日の衆議院決算委員会において、平和相互銀行(以下「平相」という。)の依頼を受けた元右翼の豊田一夫氏が、防衛庁が導入を検討している…
答弁: …地形状況について基礎的な資料の収集等を行つているが、具体的な候補地として馬毛島について調査を実施したことはなく、また、候補地の採点表といつたものを作成したということもない。 四及び五について 東京地方検察庁が、昭和六十一…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「馬毛島」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「厚木基地とロードマップの実施に関する質問主意書」ほか4件に近い
「宮古島および南西地域への陸自配備に関する質問主意書」ほか2件に近い
「不動産購入による自衛隊用地取得に関する質問主意書」ほか2件に近い
「米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)施設のための馬毛島周…」ほか2件に近い
「馬毛島における自衛隊施設整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
「厚木基地とロードマップの実施に関する質問主意書」に近い
「厚木基地とロードマップの実施に関する質問主意書」に近い
「宮古島および南西地域への陸自配備に関する質問主意書」に近い
「厚木基地とロードマップの実施に関する質問主意書」に近い
「平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。