Kurage 質問主意書アシスト

「馬鈴薯 甘藷」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
13件
1947年9月30日〜1950年2月15日
答弁書あり
13件
提出者 9人(多い順: 池田 恒雄、松井 道夫、橋本萬右衞門)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国内産食糧の供給については、米(代替雑穀を含む)の供出量を、三二、三三二千石、麦(代替雑穀を含む)の供出量を八、一五四千石とし、他に交換供出麦及び雑穀を見込んで算定し、いも類については甘藷二億七千万貫、馬鈴薯一億三千万貫、計四億貫の買入を見込めば国内産食糧の供給量は五八、五〇六千石となる。
供米状況に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
2 作付面積は、甘藷、馬鈴薯、大小豆その他の豆類、粟、蕎麦その他の雑穀、陸稲等の主要食糧を主体とするが、燐酸有効分少く、強酸性を呈する不良土壌が多いため、土地生産力は著しく低く、二十二年における上記作物の反当収量は、米換算にて四斗内外に過ぎない。
開拓事業に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
昭和二十二年産麦、馬鈴薯及び米、甘藷の供出に対する報奨物資として当時の物資需給の関係から已むを得ず一部銘仙を加えたが不評の向もあつたので、昭和二十三年からは全部報奨用織物は木綿織物原反として銘仙は廃止した。酒は全部清酒とすべく努力しているが清酒の量が極めて少く、国家財政の立場もあり、全部を清酒とすることは困難であるが、今後とも質の向上をはかり、農村の実情に即した報奨制度の実現を図りたい。
農家報奨物資に関する質問主意書 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
(1) 主食についてはパリテイ計算による。即ち農家の購入物資の価格と均衡を得た米価を求めんとする考え方であつて昭和九年―十一年を基準年次としている農業パリテイ指数は二十三年産麦、馬鈴薯の生産者価格決定の際は一一〇、二十三年産米及甘藷の価格決定の際は一三二、二九である。
農業所得税計算要領に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1949年3月4日
別表(二) 昭和二十四年度米穀、甘藷、馬鈴薯及雑穀の生産に要する農薬の需給見込 1/2
食糧確保臨時措置法の運用に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
別表(二) 昭和二十四年度米穀、甘藷、馬鈴薯及雑穀の生産に要する農薬の需給見込 2/2
食糧確保臨時措置法の運用に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
現在行われている労務加配主食の配当基本計画及びその需施の要領は曩に発表した通りでありますが、かく加配基準量の増加及加配対象範囲の拡大が出来たと申しますのも米国及連合軍総司令部の特別好意ある配慮と農民の努力による本年産麦及馬鈴薯の供出の伸展並びに米及甘藷の良作見込によつたと云うことは御承知の通りであります。
一、昭和二十四米穀年度における主要食糧の需給推算においては年間を通じまして穀類以外の甘藷、馬鈴薯及藷加工品で配給されるものは通三、一一八万石であつて年間需要量の六%強であります。
主食配給に関する質問主意書 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
而して甘藷及馬鈴薯を右の如く主食として配給することに依つて需給計画が成立つたのでありまして藷類を主食として扱うことは戦時戦後を通じて継続せられて来た所でありまして藷類を米に換算して配給食糧の中に含め所謂二合七勺の配給となるのであり決して欺瞞ではありませぬ。
主食配給に関する質問主意書 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
なお、芋(甘藷、馬鈴薯)は可能な限りの最大量を主食として配給している。
現農地主食糧二倍化等に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1947年11月25日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: …に交換供出麦及び雑穀を見込んで算定し、いも類については甘藷二億七千万貫、馬鈴薯一億三千万貫、計四億貫の買入を見込めば国内産食糧の供給量は五八、五〇六千石となる。 需要については主食用は配給基準量を一人一日当り二、七合とす…
提出 1949年4月14日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第62号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、農地開発営団による開拓その他、戦前における開拓政策並びに開拓の実績を説明されたい。 二、終戦後における緊急開拓その他による開拓政策並びに開拓成績を説明されたい。 三、開拓農業における農業生産の実績並びに農業経営の状態…
答弁: …農業労力二・二人、消費単位人員三・五人を算する。 2 作付面積は、甘藷、馬鈴薯、大小豆その他の豆類、粟、蕎麦その他の雑穀、陸稲等の主要食糧を主体とするが、燐酸有効分少く、強酸性を呈する不良土壌が多いため、土地生産力は著し…
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: 農家報償物資に関する質問主意書 農家えの報償物資に対し従来政府は、地方地方の実情を考慮することなく御都合配給の嫌ひがあり、農家で受配を悦ばない傾向がある。 福島県郡山市地方農家では作業衣用として木綿織物を要望しているのに…
答弁: …わらず日を追つて円滑適切化しているものと信じている。 昭和二十二年産麦、馬鈴薯及び米、甘藷の供出に対する報奨物資として当時の物資需給の関係から已むを得ず一部銘仙を加えたが不評の向もあつたので、昭和二十三年からは全部報奨用…
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第12号お答えすることは困難 ×2
質問: 一、昭和二十四年度の農業計画を説明されたい。 これと併せて、都道府県並びに市町村の農業計画について、いくつかの事例を説明されたい。 二、食糧確保臨時措置法によると、事前割当は、先づ市町村の農業調整委員会の議決を経て、公表…
答弁: …二十四年度農機具供給計画 3/3 別表(二) 昭和二十四年度米穀、甘藷、馬鈴薯及雑穀の生産に要する農薬の需給見込 1/2 別表(二) 昭和二十四年度米穀、甘藷、馬鈴薯及雑穀の生産に要する農薬の需給見込 2/2…

3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)

提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: …に交換供出麦及び雑穀を見込んで算定し、いも類については甘藷二億七千万貫、馬鈴薯一億三千万貫、計四億貫の買入を見込めば国内産食糧の供給量は五八、五〇六千石となる。 需要については主食用は配給基準量を一人一日当り二、七合とす…
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
質問: 一、現下農業政策の最大重点の一つは耕作農家の生産諸条件を改善し農業経営の健全化を計るにあると思うが政府の所見如何。 二、右の見地から堆肥の増産を奨励すべきではないか。 堆肥の反当りの理想的な施肥量如何。 昨年度における堆…
答弁: …五 一、〇 麦 八、〇 一〇、〇 一、三 甘藷 五、〇 四、〇 四、〇 馬鈴薯 九、〇 八、〇 四、〇 桑 一八、〇 七、〇 一、〇 茶 二五、〇 七、〇 一、〇 ヘ 昨年度における化学肥料の配給実績並に本年度の配給計画…
提出 1949年4月14日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第62号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、農地開発営団による開拓その他、戦前における開拓政策並びに開拓の実績を説明されたい。 二、終戦後における緊急開拓その他による開拓政策並びに開拓成績を説明されたい。 三、開拓農業における農業生産の実績並びに農業経営の状態…
答弁: …農業労力二・二人、消費単位人員三・五人を算する。 2 作付面積は、甘藷、馬鈴薯、大小豆その他の豆類、粟、蕎麦その他の雑穀、陸稲等の主要食糧を主体とするが、燐酸有効分少く、強酸性を呈する不良土壌が多いため、土地生産力は著し…
提出 1949年4月4日 池田 恒雄 答弁 1949年4月12日
参議院 第5回 第49号
質問: …少量である。六―七月が収穫の中心季である。夏作の主たる収入はマユや麦類、馬鈴薯であるが、これが実際に収穫されて、供出され、現金が生産者に入るのは七―八月である。だから、七月に金を納めることは困難である。殊に六-七月は田植…
答弁: 農業所得者の所得税の納期を八月及び翌年一月とすることは、一般申告及び納期と異つてくるので、申告の説明、徴税等について執行上相当難点があり、兼営等の場合に納期等をいつに定めるべきかについても問題があるので、近く行われる税制…
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: 農家報償物資に関する質問主意書 農家えの報償物資に対し従来政府は、地方地方の実情を考慮することなく御都合配給の嫌ひがあり、農家で受配を悦ばない傾向がある。 福島県郡山市地方農家では作業衣用として木綿織物を要望しているのに…
答弁: …わらず日を追つて円滑適切化しているものと信じている。 昭和二十二年産麦、馬鈴薯及び米、甘藷の供出に対する報奨物資として当時の物資需給の関係から已むを得ず一部銘仙を加えたが不評の向もあつたので、昭和二十三年からは全部報奨用…
提出 1949年2月21日 池田 恒雄 答弁 1949年3月4日
参議院 第5回 第14号
質問: 昨年七月七日大蔵省主税局から財務局宛出された文書「農業所得税計算要領」中左記のような事項について質問いたします。 一、この文書の中にある「所得標準率」ということは、どういうことか。 二、そして、この所得標準率によつて所得…
答弁: …つて昭和九年―十一年を基準年次としている農業パリテイ指数は二十三年産麦、馬鈴薯の生産者価格決定の際は一一〇、二十三年産米及甘藷の価格決定の際は一三二、二九である。 (2) 繭の価格は右のパリテイ計算によつて得た米価に米価…
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第12号お答えすることは困難 ×2
質問: 一、昭和二十四年度の農業計画を説明されたい。 これと併せて、都道府県並びに市町村の農業計画について、いくつかの事例を説明されたい。 二、食糧確保臨時措置法によると、事前割当は、先づ市町村の農業調整委員会の議決を経て、公表…
答弁: …二十四年度農機具供給計画 3/3 別表(二) 昭和二十四年度米穀、甘藷、馬鈴薯及雑穀の生産に要する農薬の需給見込 1/2 別表(二) 昭和二十四年度米穀、甘藷、馬鈴薯及雑穀の生産に要する農薬の需給見込 2/2…
提出 1948年11月22日 小林 勝馬 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第29号
質問: あんま、はり灸師に対する加配米配給に関する質問主意書 あんま、はり灸師は勤労層を対象とする民間療法として広く国民の保健衛生の一端を担当している事は御承知の通りであり、その業務の性質上身体を駆使する激しい重労働でもあり治療…
答弁: …すのも米国及連合軍総司令部の特別好意ある配慮と農民の努力による本年産麦及馬鈴薯の供出の伸展並びに米及甘藷の良作見込によつたと云うことは御承知の通りであります。 さて現行の加配対象業種は労務加配主食の総枠の範囲内において、…
提出 1948年11月20日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第23号
質問: 一、政府は十一月より主食二合七勺を配給しているが米麦のみなれば二合七勺と呼んで差しつかえないが、その内容は米麦以外の配給率が多いので二合七勺との呼称はギマンであると思うが見解如何。 一、政府は十二月は米二十日分配給を約束…
答弁: …年度における主要食糧の需給推算においては年間を通じまして穀類以外の甘藷、馬鈴薯及藷加工品で配給されるものは通三、一一八万石であつて年間需要量の六%強であります。 而して甘藷及馬鈴薯を右の如く主食として配給することに依つて…
提出 1948年4月8日 岡村 文四郎 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第56号
質問: 昭和二十三年三月三十日付を以て標記の件に付回答ありたるも内容甚だ抽象的にして具体的計画を示さざるを遺憾とす。因て更に次の事項を質問する。 (一) 裏作可能地土地改良等に関する開発事業計画の概要 (二) 関東地方において適…
答弁: …つあるは勿論ひとり麦類の作付のみにとらわれることなく紫雲英の導入更に又春馬鈴薯の作付等その土地の農業生産条件をみて綜合的利用を考えこれに要する種苗等の斡旋について積極的に努力しつつあり。 尚栽培法の確立及び普及等について…
提出 1948年3月26日 宿谷 榮一 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第43号
質問: 米、麦、馬鈴薯、甘藷及び一般農作物の病虫害に依る損害に対する調査質問主意書 国民生活の安定と経済の復興とは食糧問題の解決に依る他はないと考える。我が国の食糧事情はその不足分を海外より仰ぎつつある現状であることを考えるとき…
答弁: 病害虫防除は食糧増産上極めて重要であるので質問の諸点に対して政府としては左記に依り防除の完璧を期して居る。 一、病害虫防除に関しては各種試験研究を農事試験場等で実施する外一部は各大学に委託しその成果の推進を期すると共にそ…
提出 1947年11月18日 小川 友三 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第125号
質問: 一、農地面積は同一にて実際収穫二倍化は研究と努力により不可能でない、麦作の目下播種中であるが農民は旧来の作附法で一段歩の内一割五分前後しか播種面種は使用しておらない。八五%は空地である。広巾に播種すれば五割を耕作地として…
答弁: …強力に行つて、次米穀年度には欠配の起らぬよう努力する。 なお、芋(甘藷、馬鈴薯)は可能な限りの最大量を主食として配給している。 三、我が国の平地面積は傾斜一五度未満の山裾地等を含めて大体四六〇万町歩である。 この平地林は…
提出 1947年9月30日 三好 始 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第79号
質問: …水稲に代えて甘藷栽培を増加し、東北、北海道の冷害地帯に水稲に代えて麦類、馬鈴薯等の栽培を増加することが、食糧不足に対する根本的対策となり得る結論に到達した。かかる転換過程を円滑に実現するには、国家の指導的政策と共に、供出…
答弁: 一 実収主義と責任主義について (1) 従来政府は、国内食糧の公平なる分配を最高度に実現せしめんがため、食糧の生産者たる農民も自家保有量を除くすべての食糧を供出する責務を負担せしめる建前をとり所謂実収主義を採用した。但し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「馬鈴薯 甘藷」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「供米状況に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1949年3月10日 池田 恒雄 答弁 1949年3月22日
参議院 第5回 第21号
「農業政策等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第101号
「開拓事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第122号
「農地利用等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年3月23日 岡村 文四郎 答弁 1948年3月30日
参議院 第2回 第42号
「供米状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年3月19日 重富卓 答弁 1948年4月2日
衆議院 第2回 第4号
「農業所得税計算要領に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年2月28日 池田 恒雄 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第17号
「供米状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年5月28日 板野 勝次 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第127号お答えすることは困難 ×1
「供米状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第71号
「農業所得税計算要領に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月16日 床次徳二 答弁 1949年4月27日
衆議院 第5回 第10号
「開拓事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年4月6日 岡村 文四郎 答弁 1948年4月13日
参議院 第2回 第54号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。