KurageKurage 質問主意書アシスト

「駐留軍使用 東富士演習場」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1956年5月14日〜1957年11月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 勝間田清一)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1957年11月5日 勝間田清一 答弁 1957年11月12日
衆議院 第27回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 駐留軍使用の東富士演習場における土地賃貸借契約の未締結問題の解決並びに農業用水の不足緩和と災害防止措置に関する質問主意書 一 駐留軍使用の東富士演習場における昭和三十二年度土地賃貸借契約が…
答弁: 一 土地賃貸借契約については、農地を除き現在いまだに契約が締結できないのはまことに遺憾に堪えないが懸案の諸問題の措置については次のように考える。 (1) 契約面積は、土地台帳面積によることを原則とする方針であるが、分割実…
提出 1956年5月14日 勝間田清一 答弁 1956年5月22日
衆議院 第24回 第9号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 駐留軍使用の東富士演習場に関する被害補償の促進及び関係地域農業再建整備特別法制定促進に関する質問主意書 一 演習場内民有林に対する各種軍用施設及び銃砲爆撃あるいは戦車演習等により杉、檜の植…
答弁: 一1 従来の補償金算定方式は、一般的には不適当であると考えないが、東富士演習場のように地域が広大で、林相が複雑なばかりでなく、演習ひん度も高い演習場に適用するものとしては複雑に過ぎるきらいがあるため、政府としては東富士演…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1957年11月5日 勝間田清一 答弁 1957年11月12日
衆議院 第27回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 駐留軍使用の東富士演習場における土地賃貸借契約の未締結問題の解決並びに農業用水の不足緩和と災害防止措置に関する質問主意書 一 駐留軍使用の東富士演習場における昭和三十二年度土地賃貸借契約が…
答弁: 一 土地賃貸借契約については、農地を除き現在いまだに契約が締結できないのはまことに遺憾に堪えないが懸案の諸問題の措置については次のように考える。 (1) 契約面積は、土地台帳面積によることを原則とする方針であるが、分割実…
提出 1956年5月14日 勝間田清一 答弁 1956年5月22日
衆議院 第24回 第9号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 駐留軍使用の東富士演習場に関する被害補償の促進及び関係地域農業再建整備特別法制定促進に関する質問主意書 一 演習場内民有林に対する各種軍用施設及び銃砲爆撃あるいは戦車演習等により杉、檜の植…
答弁: 一1 従来の補償金算定方式は、一般的には不適当であると考えないが、東富士演習場のように地域が広大で、林相が複雑なばかりでなく、演習ひん度も高い演習場に適用するものとしては複雑に過ぎるきらいがあるため、政府としては東富士演…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「駐留軍使用 東富士演習場」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「駐留軍使用の東富士演習場に関する被害補償の促進及び関係地域…」ほか1件に近い
提出 1955年5月26日 勝間田清一 答弁 1955年6月3日
衆議院 第22回 第8号検討してまいりたい ×2
「駐留軍使用の東富士演習場に関する被害補償の促進及び関係地域…」ほか1件に近い
提出 1958年6月26日 勝間田清一 答弁 1958年7月4日
衆議院 第29回 第3号
「駐留軍使用の東富士演習場に関する被害補償の促進及び関係地域…」ほか1件に近い
提出 1954年5月1日 勝間田清一 答弁 1954年5月7日
衆議院 第19回 第17号
「駐留軍使用の東富士演習場における土地賃貸借契約の未締結問題…」ほか1件に近い
提出 1961年3月10日 勝間田清一 答弁 1961年3月24日
衆議院 第38回 第10号お答えすることは困難 ×2
「駐留軍使用の東富士演習場における土地賃貸借契約の未締結問題…」ほか1件に近い
提出 1953年7月28日 勝間田清一 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第41号
「駐留軍使用の東富士演習場における土地賃貸借契約の未締結問題…」ほか1件に近い
提出 1953年2月18日 勝間田清一 答弁 1953年2月27日
衆議院 第15回 第28号検討してまいりたい ×1
「駐留軍使用の東富士演習場に関する被害補償の促進及び関係地域…」に近い
提出 2000年2月22日 伊藤茂 答弁 2000年4月4日
衆議院 第147回 第7号
「駐留軍使用の東富士演習場における土地賃貸借契約の未締結問題…」に近い
提出 1956年2月9日 中村梅吉 答弁 1956年2月17日
衆議院 第24回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。