KurageKurage 質問主意書アシスト

「高度プロフェッショナル制度 リスクへ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年5月10日〜2018年5月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年5月10日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月18日
質問: 高度プロフェッショナル制度を含む「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案」が平成三十年四月六日に国会に提出されました。 そこで、以下の通り質問します。 一 高度プロフェッショナル制度の対象となった労働者が…
答弁: 一及び十二について いわゆる高度プロフェッショナル制度については、労働者の同意を要件としているが、当該同意は撤回することができるものである。同意を撤回する際の手続等については、今後検討することとしている。 二について い…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年5月10日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月18日
質問: 高度プロフェッショナル制度を含む「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案」が平成三十年四月六日に国会に提出されました。 そこで、以下の通り質問します。 一 高度プロフェッショナル制度の対象となった労働者が…
答弁: 一及び十二について いわゆる高度プロフェッショナル制度については、労働者の同意を要件としているが、当該同意は撤回することができるものである。同意を撤回する際の手続等については、今後検討することとしている。 二について い…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高度プロフェッショナル制度 リスクへ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに…」に近い
提出 2018年5月7日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月15日
「高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに…」に近い
提出 2018年3月5日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月13日
「高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに…」に近い
提出 2018年5月10日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月18日
衆議院 第196回 第282号
「高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに…」に近い
提出 2018年6月29日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月10日
参議院 第196回 第157号お答えすることは困難 ×1
「高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに…」に近い
提出 2018年5月31日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月8日
「高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに…」に近い
提出 2018年4月20日 尾辻 かな子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
「高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに…」に近い
提出 2018年5月14日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月22日
「高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに…」に近い
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。